Nov 10, 2008
名古屋ホテルの朝食ビュッフェ
名古屋のホテルでの朝食ビュッフェ形式だった。好きな物を好きなだけ食べることができるビュッフェが私は愛に思わず朝から食べ過ぎていた。大きく膨らんだ胃が苦しくて痛いほどだった。フロントで胃腸薬を受けて飲んだところ、チェックアウト名古屋出る頃には私の腹痛はよくあった。旅行を考慮している場合は、予約をしなければなりません。 PCがあれば、インターネット上でホテルを予約することができます。インターネットは、ホテルの有無やホテルの詳細情報なども見ることができ、自分の手が空き時間の確認スケジュールできるため、非常に便利な方法ではないかと思います。
3月4日(金)東京・町田にある龍道場にて梶原龍児、卜部弘嵩、卜部功也(ともにチームドラゴン)が公開練習を行い、試合へ向けての意気込みを語った。3選手は3月19日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush初代王座決定トーナメント 〜Triple Final Round〜』に出場、梶原は才賀紀左衛門(M&Jキックボクシング)、弘嵩はDYNAMITE祐太(Liquid FIST)、功也は白濱卓哉(建武館)と対戦する。
【フォト】この公開練習の模様
梶原vs弘嵩、弘嵩vs功也、功也vs梶原という順番で2分1Rのスパーリングを行った3人。公開練習では試合に出場する3選手でスパーリングを回す形となったが、普段の練習ではそれぞれのスパーリングパートナーに対戦相手の動きを真似してもらい、各々で対策と戦略を練り、そこに前田憲作会長の作戦を合わせて試合のゲームプランを組み立てているという。試合前のためゲームプランが明かされることはなかったが、3人は仕上がりにかなり手ごたえを感じている。
「対策はしっかり練っています。いい練習が出来ていて、気持ちも充実しています。今の僕はまったく強がる必要もありません。相手は強い選手ですが、試合を楽しみたいと思います」(弘嵩)
「今の時点で完成度は90%くらいです。あとは減量や精神面を研ぎ澄ませて、残りの1週間ちょっとで100%にします」(功也)
「今回の相手はいつもと似たような感じではなくて、サウスポーでもオーソドックスでもないトリッキーな選手。最初は攻略するのに苦戦していたけど、時間と研究を重ねて攻略できるようになりました。香川の審美歯科に東京にの巻昨日もボクシングジムで練習して、ランカークラスの選手からダウンを取ったし、90%完成しています。でも今はあえてそこで止めておいて、試合直前で100%に持っていこうかな、と。そうすれば迷いなく自信を持って試合が出来ると思います。
自分の試合はじゃんけんみたいな感じで相手の出方によって試合が変わるんですよ。トーナメントということで勝ちに徹するならテクニックを出した試合をするかもしれない。逆に記者会見でも言ったように紀左衛門と俺との試合で非日常が生まれて、周りの期待感が高くなったら激闘になるかもしれない。俺はどちらになってもいいように用意しています」(梶原)
2・18新宿FACEで公開記者会見が行われ、3人は対戦相手と顔を合わせて試合へのコメントを残した。この公開練習を終えて、3人は試合に向けてどうメンタルを作ってきたのか?
「会見の時と今では気持ちが全然違います。会見では対戦相手が隣にいたこともあってピリピリしていた感じはあったのですが、もし今、隣にDYNAMITE選手がいても、普通の状態でいられると思います。それだけいい練習が出来ていて、あれから成長したと思います」(弘嵩)
「白濱選手の第一印象は不気味でした。僕のことを食ってやろうという気持ちを持っているだろうし、正直、怖かったです。きっと向こうは僕をぶっ倒しにくると思いますが、でも僕もぶっ倒そうと思って試合をします」(功也)
「ワンマッチの会見をやっている時に紀左衛門が横に座っていて気軽にしゃべってきたんですよ。彼も俺の後輩だけど、試合をやるわけだから『しゃべってくんなよ!』と言っておきました(苦笑)。彼はいいやつだと思うけど、俺が面倒を見るのはチームドラゴンの後輩と自分の生徒だけ。他の若い選手に対して、俺はリングの上で教育係。戦いとはこういうものだという怖さを出すつもりです」(梶原)
梶原と功也は同じ63kgのトーナメントに出場しており、準決勝をクリアすれば決勝で同門対決が実現することになる。2、3週間前までは2人でスパーリングをすることもあったというが、対戦相手の対策のこともあり、今ではほとんどスパーリングをやっていない状態だという。
公開記者会見で2人は決勝戦の同門対決を誓っていたが、この日も梶原が「俺と功也のスパーリングは駆け引きなしだし、もし試合だったらどうなるかワクワクしています。春の美容整形お得な普段のスパーリングでも勝負にこだわってやっていて、そこにお客さんがいて勝敗がつくわけだから、そうなるといつも以上に勝敗にこだわることになると思います」と同門対決を熱望し、功也もそれを聞いてうなずいた。
今回の試合は1日2試合のワンデイトーナメント形式で、初代Krush王者の称号がかけられている。最後に「試合をする上でベルトは意識しているか?」と質問すると、3人はそれぞれのベルトに対する想いを語った。
「今はあまり意識はしていませんが、初代王者のベルトはかなり狙っています。どうしても獲りたいです。そして60kgの決勝がセミファイナルで、63kgの決勝がメインイベントなので、僕が60kgのベルトを肩にかけて、龍児さんと功也の試合を見たいと思います」(弘嵩)
「僕はいつも通りです。まずは最初の試合を勝つこと、そうしなきゃどうしようものないので。そして決勝で龍児さんと試合をしたいです。ベルトに関しては自分が満足する試合、熱い試合が出来れば、それにおまけとしてついてくると思います。だからまずは白濱選手をぶっ倒したいです」(功也)
「自分は50/50(フィフティ・フィフティ)です。ベルトよりも紀左衛門に勝てば(気持ちが)乗ってくるし、それで功也といい動きが出来ると思う。だから最低条件として準決勝を勝つ。そうすれば決勝で絶対にいいものが見せられるし、なおかつそれで自分が勝ったら最高ですよね。
ベルトに関しては、Krushの初代王者が決まって歴代王者に続くと思うんですけど、初代はオリジナルじゃないですか。そこに俺の名前が乗ったらいいですよね。自分はボクシングも合わせると次で50戦目くらいで、(ベルトを獲れば)初めてど真ん中にいけるというこだわりがあります。今まで自分は色んな試合をして、トーナメントにも出たけど、名脇役だったと思うんですよ。だからここでベルトを獲れば『いつもいい映画に出ているよね』じゃなくて、初主演になれると思う。心に響いた看護師←求人というヤツがそういう意味でベルトは意識しています」(梶原)
Krush実行委員会
「Krush初代王座決定トーナメント 〜Triple Final Round〜」
2011年3月19日(土)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始18:00
<全対戦カード>
▼メインイベント(第11試合)Krush−63kg初代王座決定トーナメント決勝 K-1ルール 3分3R延長2R
第7試合(卜部×白濱)の勝者
vs
第6試合(梶原×才賀)の勝者
▼セミファイナル(第10試合)Krush−60kg初代王座決定トーナメント決勝 K-1ルール 3分3R延長2R
第5試合(卜部×祐太)の勝者
vs
第4試合(野杁×竹内)の勝者
▼第9試合 Krush−55kg初代王座決定トーナメント決勝 K-1ルール 3分3R延長2R
第2試合(水原×日下部)の勝者
vs
第1試合(KENJI×瀧谷)の勝者
▼第8試合 スーパーファイト 70kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
山本優弥(青春塾/K-1 WORLD MAX 2009第3位)
vs
郷野聡寛(フリー/第3代全日本キックボクシング連盟ヘビー級王者)
▼第7試合 Krush−63kg初代王座決定トーナメント準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
卜部功也(チームドラゴン/K-1甲子園2008準優勝)
vs
白濱卓哉(建武館/2009Krush Rookies Cup王者)
▼第6試合 Krush−63kg初代王座決定トーナメント準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
梶原龍児(チームドラゴン/WFCA世界ライト級王者)
vs
才賀紀左衛門(M&Jキックボクシング/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament第3位)
▼第5試合 Krush−60kg初代王座決定トーナメント準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
卜部弘嵩(チームドラゴン/2007全日本新空手K-2軽中量級王者)
vs
DYNAMITE祐太(Liquid FIST)
▼第4試合 Krush−60kg初代王座決定トーナメント準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
野杁正明(OISHI/K-1甲子園2009王者)
vs
“狂拳”竹内裕二(菅原道場/WMAF世界スーパーフェザー級王者)
▼第3試合 Krush−55kg初代王座決定トーナメント準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
水原浩暁(光/J-NETWORKスーパーバンタム級王者)※水原浩章より改名
vs
日下部竜也(OISHI/シュートボクシング日本スーパーバンタム級王者)
▼第2試合 Krush−55kg初代王座決定トーナメント準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
KENJI(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフライ級王者)
vs
瀧谷渉太(桜塾/2007全日本新空手K-2軽量級王者)
▼第1試合 スーパーファイト 63kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
山本佑機(橋本道場/WMAF世界スーパー・ライト級王者)
vs
大石駿介(OISHI/J-NETWORKスーパー・ライト級王者)
▼オープニングファイト第2試合 55kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
匠(チームドラゴン)
vs
田中一輝(月心会/K-1甲子園2008西日本第3位)
▼オープニングファイト第1試合 60kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
松野祐貴(NPO JEFA)
vs
鈴木雄三(極真会館/2009年全世界ウエイト制軽量級優勝・全日本ウエイト制4連覇)
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