Mar 20, 2009
会計事務所は、企業の手助けをする
あなたは起業したいなど、夢はありますか?企業には、様々な準備作業が必要です。その一つとして、会計事務所が付いていると安心することができます。会計事務所は、自分の会社の支援を積極的に行っています。業務内容につきましては、会計など様々なことを扱っているようですが、すべての重要なものなので、ぜひ企業のすることに注意してください。賃貸事務所の利点について考えてみると、それは所有しなくても、という一言につきます。事務所を置いてとは、資金的に考えてもなかなか難しいものであり、また、事業の拡大と縮小に柔軟に対応できない場合があります。そのような事態にならないためにも、賃貸事務所にしておくと何かあるとすぐに対応できる事務所があります。
2011年2月11日、カシオ計算機のソーラー電波腕時計「OCEANUS(オシアナス)」の購入者を対象に「OCEANUS PREMIUM PARTY 2011」が開催された。場所は、天王洲アイルにあるCRYSTAL YACHT CLUB(クリスタルヨットクラブ)。“海の神さま”の名前を持つオシアナスの愛好者だけの東京湾ナイトクルーズだ。
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当日はみぞれ交じりの雨が降る残念な天候となってしまったが、クラブハウスでのDJパフォーマンス、そして大型クルーザー「LADY CRYSTAL」でのスペシャルライブは大人のムードをかもし出していた。【岡田大助,Business Media 誠】
●JAZZあり、スペシャルセッションあり、大人たちの時間を過ごす
実は、クリスタルヨットクラブは2004年にオシアナスを報道陣にお披露目した会場。カシオの広報担当者も「こうやってお客さんを招待してパーティができるまでの腕時計ブランドに成長するとは感無量」と嬉しそうだった。
まず、伊藤陽一郎氏によるDJパフォーマンスが、外気で冷え切った体を温める。会場では招待客がオシアナスブルーをイメージしたオリジナルカクテルやフードを楽しんだり、あちらこちらに展示された腕時計を眺めたりと、思い思いの時間を過ごす。
次いで、TOKYO No.1 SOUL SETのボーカル・ギターを担当する渡辺俊美氏が登場。同氏はCMソング「Blue Beat」を歌っているが今回は歌声の披露はなし。「JAZZのアナログレコードをたくさん持ってきた。今日は、お客さんの邪魔にならないようなプレイをしようかな」と語っていたとおり、序盤はムーディな、食事が進んでくつろいできた後半は少しアップテンポな曲をかける。
今回の目玉は、米国からのゲストG.LOVEのスペシャルライブだった。ギターをかきならし、ときにハーモニカを演奏し……と5曲ほど歌い上げる。6曲目前のMCで「日本の友人とセッションしよう」と招きいれたのは、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦氏。谷中氏のバリトンサックスとのセッションはわずか2曲だったが、お互いにアイコンタクトをしながらアドリブのパフォーマンス。非常に心地よい時間を楽しめた。
●LADY CRYSTAL船上でのジャズライブ
花火とともにクラブハウスでの第1部が終わる。いよいよクルーザー「LADY CRYSTAL」による東京湾ナイトクルーズの時間だ。レインボーブリッジの下を抜け、お台場の沖合いで回頭する1時間程度のクルーズは、あいにくの悪天候でデッキに出る人もまばら。
LADY CRYSTALでは、akikoさんによるライブが開催された。akikoさんは2001年6月に日本人として初めて名門「VERVE」レーベルからデビューしたジャズボーカリスト。オシアナスのテーマソング「Blue Rain」を歌っている。ライブでは、Blue Rainのほかスタンダードナンバーの「Fly me to the moon」など、美声を聞かせてくれた。
●山と木と海と……こういう感じ――渡辺俊美、OCEANUSを語る
OCEANUS PREMIUM PARTY 2011開演前に、TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美氏にインタビューをする機会を得た。同氏の左手には、いつも「OCEANUS OCW-S1400」、いわゆるMantaがあるという。
当日もネパールで見つけたという赤いブレスレッド、アフリカで入手したというアースカラーのアクセサリーとともにオシアナスが。「山と木と海と……こういう感じ」と、どことなくくだけた雰囲気のオシャレに魅せられた。
――腕時計がお好きだと聞きました
腕時計との付き合いは、高校入学の時に親戚のおじさんからカシオの腕時計をもらったのが始まりです。時計をすると「大人になったな」という実感がわきましたね。それまでは、時間なんて気にせずに遊びまくっていたんだけど、待ち合わせとか「大人は時間で動くんだな」と。
自分で店を始めてから※は、海外ブランドの買い付けにいくこともあり、時代もバブリーだったということもあって、自分で選んだ腕時計はフランク・ミューラーの「カサブランカ」でした。ちょっと小さめなのですが、僕はギターを弾くので軽い腕時計がよかった。でもこれは、スーツを着たりとか、冠婚葬祭用。
※1984年にサングラス、帽子、雑貨、レコードなどを扱うアパレルショップ「セルロイド」をラフォーレ原宿に出店した。
普段は、オメガのスピードマスターを着けていました。黒ではなくて、限定版の赤を。それから、アンティーク時計のコレクションもありました。だいたい酔っ払って人にあげちゃったり……。もちろん、高価なものではないんです。安くてかわいいものです。
スピードマスターは、ショップで新しくデザイナーになる子に、はげみになると思ってあげちゃったんです。金額というよりも、自分が身に着けていたものをあげるということに意味があると思っています。その人は、いまでもスピードマスターを着けていますね。
その後、携帯電話の普及にともなって、腕時計から離れていく時期がありました。洋服屋を若手に譲って、音楽家として専念し始めたころから、腕時計をもう一度身に着けるようになりましたね。原点に戻るというか、「G-SHOCKってやっぱりいいなあ」と。
――オシアナスとの出会いは?
2年ほど前に、「やっぱり軽い腕時計がいいなあ」と思っていたら、スチャダラパーがカシオさんの腕時計をしていまして。それで、オシアナスのS1400に出会ったんですね。ライブでも、これですね。何より、軽いっていうのがいいんですよ。G-SHOCKよりも軽いかもしれない。
普段は、着けているということを忘れる軽さです。でも、ライブとかでギターを弾いているときに、「あ、俺、してるよ」と思ったりね。ライブ後に、バンドがゆるくなっているのを見て「俺、やせたなあ」とか(笑)。もう人にはぜったいにあげませんね。バックルに名前も刻印してますし。
――CMソング「BlueBeat」について
お話がきたときはすごく嬉しかった。作曲するのは伊藤陽一郎くんだと聞いていたので、面白い曲になるだろうなと思ってました。だから、何秒間かのCMの世界でどれだけオシアナスの世界観を表現できるかなと。自分のイロを出すのではなくて、実際に腕時計のサンプルを見せてもらってイメージしたり、声も2重録音で雰囲気を出してみたり。
インターナショナルな感じの曲になったと思います。“和”ではなくて、どこの国でも大丈夫みたいな。全編英語歌詞ということだけじゃなくて、全体的な雰囲気です。
――最後に誠Style読者へのメッセージをお願いします
僕らの世界(音楽)っていうのは、点数がない世界です。正解があるようで、ないような世界です。でも、これは音楽だけの話ではなくて、ビジネスパーソンの仕事の世界でも100点というのはないと思います。「一所懸命やる」ということが、いろいろなものにつながると思います。それは、若かろうが、年配だろうが、定年後だろうが関係ない。
「一日が一生」だと思って、時を刻んでください。それを意識するのと、しないのでは違ってくると思います。そういうことの積み重ねです。高知の和婚一週間限定企画
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