Nov 11, 2009
パイプベッドを使用しております。
パイプベッドの前に寝ていました。パイプベッドは折りたたみ式があったので、収納にとても便利でした。しかし、パイプベッドに手すりがついていないので、別途の手すりをつけて使用していました。パイプベッドは、長期間使用すると、中間のウエスト部分がペヨオゴてしまったので、今では使用しません。ソファーの上で最も重要なポイントは一体何でしょうか?最近では、かなり現代的なデザインのソファも人気を集めていますが、やはりソファで最も重要なのは安心感だと思います。一般的にソファは、リビングルームに置かれたと思いますが、家の最も真剣なリビングルームに置かれたソファーなので、長時間座っていても疲れにくい安定感の良いソファを選びましょう。
来季、サッカーのJリーグ2部(J2)に降格する京都サンガFCは30日、DF角田誠(27)が仙台へ完全移籍することが決まった、と発表した。
サンガユース(現サンガU−18)出身の角田は2000年にトップ昇格。04年に名古屋に移籍し、06年途中から再びサンガに加わった。今季はリーグ戦24試合に出場。主にボランチとして攻守両面で要の働きをし、チーム3位タイの4点を挙げた。J1通算189試合11得点、J2通算49試合無得点。
角田は「育成時代からお世話になったサンガを離れるのは寂しいが、培ったものを新しいチームでも発揮したい」とコメントした。
J1仙台が来季のキャンプを鹿児島県でスタートさせることが29日、分かった。鹿児島キャンプは2009年以来2季ぶり。J2優勝を果たした年にスタートを切った縁起のいい土地で、復帰2年目となるJ1での戦いを始動させる。
鹿児島さつま町での1次キャンプは来年1月下旬から始まる予定。その後の第2次、第3次キャンプは例年通り宮崎県延岡市と宮崎市で行うが、滞在日数などは他クラブとの兼ね合いから多少の変更がある。
昨季から今季にかけては、天皇杯4強でオフが短かった一方、国内キャンプ直前にクラブOBらとの「ドリームマッチ」があった。このため、早めの体づくりを目的に1月下旬、「合同自主トレ」と位置づけたグアムキャンプを実施。今季の日程はリーグ戦終了とともにほぼ終わり、オフの期間も十分に取れたことから、国内キャンプでスタートすることが決まった。
来季に臨む陣容は、補強や契約更改が完了しておらず、全体像はまだ完全には見えない。だが、元日本代表FW柳沢敦(33)の加入が決定し、注目度が上がることは間違いない。
◎一柳 J2岡山へ
J1仙台は29日、戦力外通告したDF一柳夢吾(25)がJ2岡山に移籍すると発表した。
一柳は2008年から仙台で3年間プレー。J2では34試合出場2得点、今季はJ1で8試合出場だった。「サポーターの皆さんに3年間、熱い応援で支えてもらいありがとうございました。自分のサッカー人生はこれからも続きます。またユアスタで会える日を楽しみにしています」とコメントした。
◇「ディフェンス力は出た」
夢には届かず−−。東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開かれている第90回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会など主催)2日目の28日、県代表の和歌山工は21年ぶりの初戦突破を目指し、1回戦で強豪・仙台育英(宮城)と対戦。鍛え上げられたディフェンスで食い下がり、一時は2点差に迫ったが、12−26で惜しくも敗れた。苦しく厳しい練習に1年間取り組んできた選手らは、7−45で敗れた昨年の試合から、大きな成長を見せた。【川畑展之】
和歌山工は立ち上がり、強力FWを擁する仙台育英を相手に、スクラムや密集戦で一進一退の攻防を展開する。均衡が破れたのは前半16分。ラックから展開され、先制トライを許した。「どんまい。まだいける」。言葉通り集中は切れず、前半をこの1トライに抑えた。
「自信を持っていけよ。この試合いけるぞ」。ハーフタイムに山下弘晃監督に鼓舞され臨んだ後半5分。ハーフライン付近でラックから左へ展開、CTB中村拓真選手(3年)、FB坂本椋矢選手(3年)とつなぎ、サインプレーを交えてWTB永金若馬選手(2年)にボールが渡る。「3年生が相手を引きつけてくれた」と必死に走り、左隅に飛び込む。5−7。真っ赤に染まった和歌山工のスタンドからは大歓声が上がった。
しかし、ここからミスが続く。タックルも決まらず、立て続けに3本のトライを許し、5−26に。劣勢のまま時間が過ぎていった終了間際、相手ゴール前のラック。「絶対に点を取る」と思いを込め、NO8服部航介選手(2年)が左中間にトライした。そしてノーサイドの笛。服部選手は「もう1度、花園に来てトライして勝ちたい」と22回目の挑戦を誓った。
◇胸張って帰ろう
「お前は悪くない」「ありがとう。お前はおもしろかったぞ」。試合後の和歌山工のロッカールームには、互いに泣きじゃくりながら、2年生の肩を抱き、声をかける3年生の姿があった。夢は後輩たちに託された。
浜口博行コーチ(37)が「強豪校相手に、満足する試合ができた。もう泣くな」と励ますと、安藤慎介コーチ(38)は「胸張って、和歌山に帰ろうな」と涙ながらに声をかけた。選手たちは両コーチに、「ありがとうございました」と大きな声で感謝の気持ちを込めた。
3年生が多くを占める今年のチーム。主力が去るが、中村拓真副将(3年)は「強豪相手にバックスがつないで点を取れたことは、自信となり来年にもつながる。トライを決めてくれた2年生2人が頼もしい」と話す。夜には、監督、コーチ、選手らで話し合い新チームの主将が決まる。雪辱に向けて和歌山工は早くも動き出した。【川畑展之】
12月29日朝刊
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