Dec 21, 2008

シロアリがあれば、害虫駆除業者にすぐに電話

害虫駆除聞いて思い浮かぶのは、やはりシロアリでしょう。家庭の取組みと呼ばれるシロアリは、住宅の最も重要な部分である柱を食い荒らしてしまう脅威の存在。シロアリが怖いのは、知らず知らずのうち、家庭が脅威にさらされてしまうことで、やはり羽アリを発見するとすぐに、害虫駆除業者に電話をするなど、機敏な対応が求められてですね。
シロアリなどの害虫駆除をして自分の家を守ることができます。特に木造住宅なら、気をつけなければならないのは分かっているが、行動に移すのが難しいと考えているとも思っています。お金を気にしたり、時間の関係か、精神的にとかいろいろある。それでも害虫駆除が遅れ家を失わないようにしなければいけない。
 北陸電力は21日、志賀原発2号機(石川県志賀町)で、原子炉格納容器の室温を下げる冷却装置で発生する水量を正確に測定できないトラブルが生じたとして、2号機を手動停止すると発表した。午後11時ごろから出力を低下し、22日午後1時ごろに停止する予定。
 北陸電によると、原子炉内の温度や放射線モニターなど他の計測値に異常はなく、外部への放射能漏れなどはないという。 

【関連記事】
【動画】ナトリウム漏れから14年半 「もんじゅ」運転再開へ
〔写真特集〕高速増殖炉「もんじゅ」
関電高浜3号機、営業運転開始=国内4例目のプルサーマル
柏崎原発、新たに61機器で点検漏れ=「安全上の問題はない」
東芝、英国での原発受注へ地元メーカーと提携=20年運転開始


 東京電力は20日、柏崎刈羽原発で検査不備があった問題で、新たに1、5、6号機の計61機器で点検漏れなどの検査不備が見つかったとの中間報告をまとめ、経済産業省原子力安全・保安院に提出した。検査不備は累計で136機器となった。東電は2月末までに全7基の最終的な調査結果をまとめる方針。
 東電によると、点検期限の超過が新たに判明したのは1、5、6号機で自主点検すべき14機器。発覚を受けて、既に点検を終えた。また1、5号機の計47機器で、過去に記録不備や記入漏れなどによる点検漏れがあった。
 計47機器のうち14機器は、事業者が電気事業法に基づいて重要機器を定期的に調べる検査の対象。5号機では、原子炉を緊急停止するための非常用ディーゼル発電機に付属する5機器が、点検期限を延ばす場合に必要な健全性評価の記録を残さないまま、点検を約1年遅らせていた。
 一方、5号機の点検漏れ調査は完了したとして、東電は同日、10年11月から起動試験(試運転)中の5号機が営業運転に移行しても安全上の問題はないとの評価をまとめ、保安院に提出した。【岡田英】

1月21日朝刊

【関連記事】
柏崎刈羽原発:定期点検漏れ 5年放置
役立つ:ドア用耐震緩衝装置 地震でゆがんだドアを開けやすく
ファイル:新潟・柏崎刈羽5号機、5年間点検漏れ
柏崎刈羽原発:緊急停止時の制御棒、今月中に追加実験 /新潟
柏崎刈羽原発:1号機、暖房設備から1600リットルの水漏れ /新潟


 東北電力は20日、東通村の東通原発敷地内で行っていた地質調査で、敷地内の断層が活断層でないことを再確認したと発表した。経済産業省原子力安全・保安院の審議を経て、耐震安全性評価の最終報告に反映する。
 調査は昨年7月末〜12月末に実施。1号機の原子炉建屋から1〜2キロ南の計3地点を掘削し、断層を覆う約180万年前以降に堆積(たいせき)した地層のずれやたわみなどの状況を調べた。
 その結果、ずれやたわみの分布は限定的で、岩盤の劣化部分に対応して発生していることから、断層活動によるものではないことが確認された。1号機の原子炉設置許可申請時における調査で活断層ではないと評価しており、その評価が再確認された形となった。
 東北電は08年3月、耐震設計審査指針の改定で耐震安全性評価の中間報告を保安院に提出。昨年5月の審議で断層の活動性について議論されたため、地質データ拡充を目的に自主的に調査していた。【矢澤秀範】

1月21日朝刊

【関連記事】
東通原発:1号機の原子炉設置を許可 経産省
福島第2原発:3号機、運転を延長
浜岡原発:5号機、地元4市が再開了承 対策協決定、あす県に報告 /静岡
浜岡原発:5号機、耐震性問題なし 県の専門家会議「中電や国の説明妥当」 /静岡
東通原発:経産省、1号機の原子炉設置を許可 着工は来月以降に /青森


 東京電力は20日、柏崎刈羽原発(新潟県)の計61機器で新たに点検漏れが見つかったと発表した。東電は「既に機器を交換、点検しており、安全上の問題はない」としている。
 東電によると、新たに点検漏れが見つかったのは空調機用のポンプや非常用ディーゼル発電機の冷却設備など。点検計画の記載ミスや管理書類の不備が原因だったという。
 東電は、社員間のダブルチェック体制や社内教育、マニュアルの徹底で再発防止に努める。 

【関連記事】
【動画】ナトリウム漏れから14年半 「もんじゅ」運転再開へ
〔写真特集〕高速増殖炉「もんじゅ」
東芝、英国での原発受注へ地元メーカーと提携=20年運転開始
IHIと東芝、原発事業で新会社設立=タービン機器を製造
大飯原発1号機で火災=けが人なし


 郵便事業会社(日本郵便)横浜港支店=横浜市中区日本大通=で、宛名と差出人名が不明で現金200万円が入った封筒が見つかり、14日までに職員が加賀町署に連絡した。同署が拾得物として保管している。

 同署によると、封筒が見つかったのは12日。封筒の表には「シャカイフクシソウゴウセンター」と記されていた。同様の施設は存在せず、同署に連絡。中区内のポストから回収されたとみられる。

 現金と封筒は3カ月経過すると同支店に引き渡されるという。日本郵便の南関東支社は、今後の方針について「検討する」としている。同署は一連の漫画「タイガーマスク」の主人公などを名乗る寄付との関連性については分からないとしている。

     ◇

 横浜市緑区総合庁舎には14日、60代ぐらいの男性が訪れ「児童養護施設の子どもたちのために」と、現金100万円を寄付。同封の手紙に「オールドタイガーマスク」と記載されていた。このほか、藤沢市役所児童擁護施設担当者宛てに無記名で現金3万円入りの封筒が、横須賀市の児童養護施設には「仮面ライダーW」を名乗る男性が訪れ、図書カード5千円分などを職員に手渡した。

【関連記事】
「タイガーマスク現象」、高齢者施設に50万円/神奈川
相次ぐ「タイガー運動」、相模原では児童養護施設に100万円/神奈川
広がる「タイガーの輪」、受け取り側には戸惑いも…
「タイガーマスク」ファン告白も、善意の輪に松沢知事が感謝/神奈川
今度は横浜の児童養護施設に「伊達直人」、文房具入りの小包届く


Posted at 04:28 in Their | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.