Oct 07, 2010

赤ら顔の子供、昔はもいるよね

赤ら顔の子供、昔は近くの程度にあったような記憶があります。今ではあまり見かけないようになってしまいました。赤ら顔のは"りんごちゃん"と呼ばれていたような。しかし、今ではなぜ"りんごちゃん"を持っていないのでしょうか。昔はもっと寒かったからでしょうか?今は昔ほどの寒さは感じないような気はします。 "リンゴの量"がなくなったのは温暖化のせいかもしれません。
医療脱毛の利点は、問題があっても病院で脱毛しているので、いつでも相談に乗ってくれるということです。エステサロンと責任は自分が持って署名を作成されていますから。しかし、私は行っているエステサロンは、病院と提携しているため、問題があっても、病院が対応してくれるそうです。そうなれば、医療脱毛とそう変わらない気がします。
 首相 「きょうは震災後、初めての党首討論で、国民の皆さんにもぜひ、私と谷垣総裁のこの討論を聞いてほしいと思っており、いい機会を与えていただいた。まず谷垣総理に、いや、失礼、今、谷垣さんからもあったが、国民の皆さんは今、私たち政治家、特に国会に対して何を求めていると思っているか」

【フォト】谷垣氏「申し上げたいことは1つ。お辞めになったら」

 「私は今、ほとんどの国民はこの大震災にあたって、国会が一丸となって、とにかく復旧・復興にあたってほしい。そして原子力事故に対して収束を図ってほしい、そのことを私は国民の大部分は強く求められている。私は3月11日の大震災発生以来、不十分であるところはたくさんあると思うが、私の内閣、それはすべての官僚、あるいは自衛隊員も含めて、本当に真剣にこの復旧・復興に取り組み、そして原発事故の収束に向けて取り組んでいる」

 「そういう中で、私も何度か谷垣総裁にできれば2人で会って、話ができないかということを申しあげた。しかし、残念ながらそれをお受けはいただけませんでした。私はやはり、今、国民にこたえなければいけないのは、与野党を超えてどうやればこの震災を復興の軌道に乗せていけるか、そして原発事故の収束に向かってきちんと位置づけることができるか、そのことだと私は確信し、その責任を果たしていかなければならない。そこで私からも谷垣総裁に聞きたい」

 「私は原発事故に関連し浜岡の原子力発電所の停止を要請した。幸いにして、中部電力がそのことを受け止めていただいた。しかし、その後、私に対して原子力行政にたずさわっておられた関係の人たちから警戒心が大変強まっていることを私自身、非常に実感をしている。そういう中で、私はそうではないと。決して原子力を否定するものではなくて、これまで原子力と化石エネルギーの2つの柱で進めてきたことに対して、もう2つ、つまりは再生可能な自然エネルギーと省エネルギーという2つの柱を加えて、それで進めていこうと。そのことこそ日本のこれからのエネルギー政策にとっても重要であるし、地球環境にとっても重要だ。果たしてこれまでの原子力行政の中心にあった自民党の谷垣総裁としても、そういう道をとられるつもりがあるか。それとも、従来通りの原子力中心の政策でいくつもりなのか。たぶん、国民の多くはそのことを聞きたいと思っている。ぜひ、谷垣総裁としての考えを国民にはっきりと伝えをいただきたい」

 谷垣氏 「今必要なことはなにかという問いかけは大部分、同感だ。そして、要するに政治空白をつくるなと。今、一緒になってやることが必要だということを言いたかったんだろうと思うが、今、政治空白がなぜ起こるのか。それは与党の足元がガタガタしているからだ。残念ながら私どもは先の選挙で敗北をしました。衆議院は100議席ちょっとしかない。あなたのところは300議席以上もある。あなたのところがきちんまとまっていれば、政治空白なんか生じない。要するに、あなたが党内をまとめる人徳もない、力量もない、それが政治空白を生んでいる原因ではないか。だから、私は『お辞めなさい』と言った。そして、あなたがお辞めになれば党派を超えて新しい日本のために団結していく道はいくらだってできる。この認識があなたと私の大きな違いだ」

 「原発について申しあげたいことはたくさんある。今、首相の問いかけに私もお答えしましょう。私どもも原発政策を進めてきた。過去の、これはオイルショックなどをみて、エネルギー小国の日本から見ればこれは必然の選択であったと思う。そして、これからも原子力エネルギーをやめてしまうということはできないと思う。やっぱり、欠点、あるいはどこに問題があったのか、徹底的に検証して進めていく必要がある。内閣だけではなく、国会でも徹底的に検証していかなければいけない。しかし、少なくとも、当面、この原子力を進める、今、これは電力も非常に逼迫(ひっぱく)するから、それは自然エネルギーあるいは再生可能エネルギー、こういうものに工夫しなければならないのは、私も当然のことだと思う」

 「ただ、浜岡に関していえば、あなたは浜岡に停止要請をされた。法的な権限もなにもないところでなされた。あなたの責任が法的に何かということがはっきりとしない中で行われた。このことはよく意識して、ああいう要請をされたが、要請した国の責任というものをしっかり考えにならなければならない」

 「そして、今回の原子力事故で申しあげれば、私は、あなたが先ほど4つの信頼を失ったと申したが、それはじつは3つの大罪があるからだ。1つは、この震災、特に原発対応。ずいぶん、不手際があった。それから2番目は、いろいろな震災対応で被災者のことがあなたの目に入っていたのかどうか。それから、3番目は子ども手当の増額分、あるいは政治主導法案を取り下げられた。国民との約束、マニフェストを撤回したわけだ。この責任をどうするのか」

 「こういう3つの問題がある。それで、最初の初期対応、原発などの初期対応についていえば、注水したとかの説明のクルクルクルクル変わることは、あれは一体何だったのか。(原子力安全委員会の)班目委員長は『私は一体、なんだったのでしょう』ということまでおっしゃった。なぜこういうことが起こるのか。これは原子力災害特別措置法。平成11年にできたわけだが、それによれば、緊急事態を宣言すれば、首相が本部長になって責任を負われる。あなたはその責任を負っているわけだ。しかし本来、あなたがやるべきことは総合調整だ。そうして地域、地域の本部を作ってそこに権限を委譲して地域でがんがん対策を進めさせる。それから、その原子力災害合同対策協議会というのを作って、そこに地域の自治体の方々を集め、あるいは法医研などの専門家も集める。要するに、専門家の知恵もきちんと入るようにして進めていくという体系で原子力総合防災訓練というものも今まで行われてきたわけだ」

 「あなたは、法に基づいて進めるべきだと思う。あなたがなさっていることは、法の仕組みをほとんど無視して、対策本部は作ったけれども、結局、自分の側近で官邸の中で決めている。そして、細かな、要するに技術的なことにこだわりすぎて、気にくわないことがあると機嫌悪く怒鳴り散らすもんだから、どなたからも情報が入ってこないということが原発の対応に致命的なマイナスになっている」


【関連記事】
・党首討論(3)首相「思いつきでの処理、いかに危険か誰より知っている」
・「壊し屋」小沢氏、最後の賭け 不信任案同調へ
・不信任案 たちあがれ日本を含め3党共同提出へ
・条件整備進む? 小沢系の副大臣ら辞意
・南三陸町長「そういうことをやっている時期か」
Posted at 12:28 in Battery | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.