Aug 17, 2010
太陽光発電を我が家もつけました
太陽光発電は、急激に人気があったようで、工事が一ヶ月先になることが知られていました。たまたま空いていた日、工事を受けることになったのですが後、正式に太陽光発電をチェックしに来る会社の予約待ちが、最終的に一ヶ月、太陽光を開始することはできません。冬になると成長が低下するため、太陽光発電をしたい場合は、事前に予約することが推奨されます。今、人類に必要なのは生態学的な世界であり、環境にやさしいエネルギーですね。そして、その生態を手に入れるためには、やはりソーラーパネルが必要です。ソーラーパネルが生み出す太陽光エネルギーだけで生態系は成立しないです。地球環境に負荷をかけないクリーンなエネルギーは、太陽光発電しかありません。
六本木に11月15日、米国シカゴ発祥の焼き肉店「シカゴカルビダイニング」(港区西麻布1、TEL 03-3470-0988)がオープンした。(六本木経済新聞)
店舗面積は70坪、席数は72席。30年以上前に戸塚さん夫婦がシカゴで始めた「シカゴカルビ」。駐在する日本人から口コミで広がり、渡米した日本人メジャーリーガー御用達の店として支持されている。昨年9月、大阪に初上陸した。六本木店は「洗練された大人たちの社交場」をイメージし、「ベースボールパークの雰囲気を漂わせながら、シックで落ち着いた内装」にまとめた。
提供する肉は、USビーフでありながら日本のブランド牛と掛け合わせたもの。これを「同店秘伝」のタレで食べる。
主なメニューは、「ボンレスショートプレート」(カルビ、1,580円)、「アウトサイド」(ハラミ、1,280円)、「リブアイロール」(ロース200グラム、2,580円)、「クレイジーホルモン」(辛口、1,180円)、「トントロ炙り」(1,280円)、「シカカル特製裏キムチ」(4種盛り、1,280円)、「ロブスターのモンスターグリル」(2,580円)、「上ミノの湯引きオリジナルポン酢」(980円)、「本場盛岡冷麺」(1,000円)など。
ドリンクは、ビール(350円〜)、ハイボール(600円)、サワー(600円〜)、ウイスキー(750円〜)、梅酒(600円〜)、マッコリ(600円〜)、焼酎(650円〜)、ワイン(700円〜)、ソフトドリンク(400円〜)などをそろえる。
肉を焼いてタレで味わうシカゴのスタイルを継承しながら、アラカルトメニューもそろえた。「六本木店は世界へ発信する基盤店としての役割がある」という。
営業時間は17時30分〜翌4時。日曜定休。
【関連記事】
日本人メジャーリーガーが通う「シカゴカルビ」、福島に国内初出店(梅田経済新聞)
六本木ヒルズに韓国家庭料理店「吾照里」−メニュー130種そろえる(六本木経済新聞)
西麻布に「ホルモン焼き」新店−南青山「おやじ」初ののれん分け(六本木経済新聞)
自社牧場で育てた門崎丑−六本木の直営焼き肉店で部分解体イベント(六本木経済新聞)
シカゴカルビ
相模原市のシンボルイベント「はやぶさの故郷 潤水都市さがみはらフェスタ2011」が11月19日・20日、在日米陸軍相模総合補給廠(相模原市中央区)で開催される。(町田経済新聞)
相模原市のさまざまな魅力を結びつけ、その魅力を市内外へ広く発信することを目的に行う同イベントの開催は2回目。昨年は約21万人が来場した。
今回のテーマは「宇宙・銀河・はやぶさ」と「復興支援」。当日は、会場を「潤水都市ゾーン」「さがみはらぁ麺ゾーン」「スポーツゾーン」「さがみはらパワーゾーン」「ステージ」「縁日ゾーン」の6ゾーンに分け、多彩な企画を繰り広げる。
注目は、映画「おかえり、はやぶさ」の関連企画。撮影に使用した「はやぶさ」や「イオンエンジンの実物大模型」などを展示するほか、主演の藤原竜也さんと監督の本木克英さんがステージに登壇し、JAXA開発員の細田聡史さんと撮影秘話やはやぶさの思いを語る。
市内16のラーメン店が出場する「さがみはらぁ麺グランプリ」では復興支援をテーマに岩手県、宮城県、福島県産の食材を使用したラーメンを1杯400円〜500円で販売。人気投票でグランプリを決定する。
声優の池澤春菜さんをゲスト審査員に迎えるコスプレ・アニソン歌合戦では、アニソン歌手の相羽ゆうみさんや2008年世界コスプレサミット3位のYUIMINOら10組が出場する。
そのほか、元横浜ベイスターズ選手による野球教室、ダンスグランプリ、東北地方や銀河連邦、町田市などの物産販売を予定。
開催時間は10 時〜17 時。入場無料。
【関連記事】
相模原市、米軍補給廠返還予定区域の「まちづくり計画」策定(町田経済新聞)
JAXA相模原キャンパスを特別公開−「はやぶさ」試料解析の近況報告も(町田経済新聞)
相模原で政令市移行記念の大規模フェス−「はやぶさ2」モデル初公開も(町田経済新聞)
さがみはらフェスタ
鎌倉・光明寺本堂(鎌倉市材木座6)で12月3日、フリーダイバー篠宮龍三さんと登山家の栗城史多(くりきのぶかず)さんによるトークライブ「to the year 2012:一歩を超える勇気、限界を超える」が開催される。(湘南経済新聞)
【画像】 山頂生中継などで話題のソロアルピニスト栗城史多さん
「人類の歴史を揺るがすような」東日本大震災の発生により、「見えない明日」にどう向き合っていけばよいのか、との問いかけを踏まえて企画された同イベント。「世界一深い海に潜る男と世界一高い山に登る男」の対談で、「暗い海で何を見いだすのか」「見えない山をどう登るのか」をテーマに、先の見えない時代を乗り切る「心のスイッチを押すヒント、心の壁を取り払い一歩踏み出す勇気」につなげてもらうことを目的に開く。
1976(昭和51)年埼玉県出身の篠宮龍三さんは、映画「グラン・ブルー」のモデルとして知られるフリーダイバー、ジャック・マイヨールさんの記録を抜いたアジアトップのダイバー。世界で5人しか成し遂げていない115メートル無酸素ダイビングの記録を持ち、国内唯一のプロ選手として国際大会を中心に参戦。競技の傍ら、スクール開催や大会運営、海洋保護を訴えるイベントプロデュースも手掛けている。
1982(昭和57)年北海道生まれの栗城さんは、単独無酸素登頂にこだわるアルピニスト。ヒマラヤの「チョ・オユー」「マナスル」「ダウラギリ」など、8000メートル級の山々の単独・無酸素登頂に成功。「勇気と感動を世界中でシェアしたい」との思いから、無酸素登頂をエベレストからインターネットで生中継し話題になった。全国各地で講演活動も行う。
「目指したのは『感動の共有体験』」と話すのは、同イベントを企画したピクチャーズデプト(葉山町)の汐巻裕子さん。会場も舞台と客席に分かれた大ホールではなく、「伝える側と受け手の距離が近く、皆で膝を付け合わせて話を体験できる寺の本堂」を選んだ。
対談は、篠宮さんが9月にギリシャ世界選手権で世界一を目指すチャレンジを、栗城さんが10月にエベレスト登頂のチャレンジを、それぞれ終えたばかりのタイミングで行う。「2人とも今回は残念な結果に終わったが、大成功後の帰朝講演よりも、失敗をバネにする話の方が聴く側にとって身近で貴重なはず」と汐巻さん。篠宮さん、栗城さんとも世界遠征が多いためスケジュール調整が難しく、「こんな貴重な機会はこれからもめったにない」という。
トークに参加する篠宮さんは「山と海の極限のフィールドで、命懸けで得たものを皆さんと共有できたらうれしい。この激動の一年を振り返り来年への希望をつなぎたい」と話す。
開催時間は14時〜15時30分(13時30分開場)。入場料は4,500円。チケットはチケットぴあで販売中。やっぱりWeb制作に大敵
【関連記事】
山頂生中継などで話題のソロアルピニスト栗城史多さん(関連画像)
鎌倉・光明寺で「マントラ」セッションライブ−ブラジルの音楽デュオが出演(湘南経済新聞)
葉山で横山泰介さん写真展−ジャック・マイヨールさんのポートレートも(湘南経済新聞)
ピクチャーズデプト
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.