Apr 19, 2009
会計事務所は、企業の手助けをする
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[映画.com ニュース] 今年で21回を迎える、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011が2月24日、北海道・夕張で華やかに開幕した。
同映画祭は1990年に始まり、“映画の街・ゆうばり”が開催する北の名物映画祭として活気をみせていたが、夕張市の財政破綻のため一時開催は休止。しかし「夕張から映画をなくしてはならない」と若い世代が立ちあがり、2008年に復活した。
それから4年目となる今年のテーマは、“YUBARISM〜ゆうばリズム”。アディーレ会館(旧夕張市民会館)で行われた開会式では、名誉大会長の藤倉肇夕張市長が「このゆうばり映画祭の復活こそ夕張市の再生の手本にしたい。映画祭を通じて夕張が元気になっている姿を伝えたい」と熱い思いを語った。
同映画祭の特徴のひとつに挙げられるのが、オフシアター・コンペティション部門。00年に山下敦弘監督の「どんてん生活」にグランプリを授与するところから始まり、未知なる可能性を秘めた若手監督の発掘の場であると同時に、若手監督にとっての登竜門的コンペとして高い評価を得ている。
本年度の審査員長を務める林海象監督は、「この20年来、あらゆる映画人からゆうばりは良いと耳にタコができるほど聞かされていたけれど、ようやくこの場所に立つことができました。しっかりとコンペ作品を見て、グランプリを選びたい。そして、次は審査員ではなく自分の作品で呼んでほしい(笑)」と喜びをかみしめていた。会期中に9作品が上映され、林監督をはじめキム・ヨンビン、ナ・ホンジン、片桐はいり、ティム・リーグら審査員によって、最終日にグランプリが決定する。この日は、オープニング作品に選ばれたウォルト・ディズニーの「塔の上のラプンツェル」が上映された。
また、夕刻からはメイン会場のアディーレ会館前に「Candle JUNE “CANDLE DECOLATION in ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011”supporter by スカパー!」と銘打たれた“歓迎”イベントを開催。
キャンドルアーティスト・Candle JUNE氏が手掛けたキャンドルがきらびやかに灯り、訪れた人々を温かく出迎えた。映画祭初参加となるそうで、「熱い思いで開催されるこの映画祭の始まりの夜に、キャンドルを灯すことができて光栄です」とコメントを寄せた。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011は、2月28日まで開催。
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[映画.com ニュース] ジョニー・デップ主演の大ヒットシリーズ第4弾「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」の劇場鑑賞前売り券の第2弾が、3月26日から発売される。購入者特典として、キャラクター全6種類の海賊ストラップがついてくる。
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同作から新たにメガホンをとった「シカゴ」のロブ・マーシャル監督のもと、シリーズ初となるデジタル3Dが採用された同作。永遠の命をもたらすという“生命の泉”を求め、新たな仲間を加えたジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)の次なる冒険が描かれている。シリーズ4作目にして初めて明かされるという秘密にも注目だ。
海賊ストラップは、キャプテン・ジャック・スパロウ、おなじみのキャプテン・バルボッサに加え、シリーズ史上最恐の敵“黒ひげ”、ジャックを惑わすナゾの女海賊“アンジェリカ”、伝説のカギを握る美しき人魚“シレーナ”、人魚に恋する宣教師“フィリップ”といった魅力的な新キャラクターまで網羅した全6種。昨年12月に第1弾として発売された、ジャパン・プレミア応募ハガキ付き3Dクリアファイルつき前売り券は、既に売り切れ続出となっている。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」は、5月20日から全国で公開。
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[映画.com ニュース] 人気アイドルグループ「AKB48」の、スピンアウトユニット「渡り廊下走り隊」の菊地あやかと仲川遥香が2月24日、都内で行われた出演映画「×ゲーム」(福田陽平監督)のDVD発売記念イベントに登場した。
同作は、「リアル鬼ごっこ」で知られる山田悠介のサスペンス小説を映画化。陰湿なイジメ“×ゲーム”が行われていた小学校の教師が12年後、突然の自殺を遂げる。他殺を疑った当時の生徒・英明は、事件の真相を探るうちに、さらに残酷さを増した“×ゲーム”に巻き込まれていく。D-BOYSの荒木宏文が主演を務めた。
DVD購入者を招いて行われた同イベントは、2人のトークショーのほか、抽選会やじゃんけん大会でファンにプレゼントを贈るなど、大盛り上がりだった。仲川は、「トークショーって『AKB』でやったことがないので、ここに向かうときからテンション上がっていた! 2人だけのイベントも貴重なこと」と“初体験”に興奮気味。17才の菊地は、「23才という役の設定だったけど、ふだんから上に見られることが多いので、良い意味で外見が利用できた」と満足気だった。
歌や芝居と活動の幅を広げている同グループだが、仲川は「芝居をしているときが、生きているなかで一番楽しい! 今後も女優を続けていきたい」と宣言。すると、菊地も「私は学園モノに出たい! 素敵な生徒役で、恋愛じゃなく、部活とかの青春モノをやってみたい」と女優業に意欲満々だった。
「×ゲーム」DVDは現在発売中。
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