Mar 22, 2010

手形割引は、2001年3月の金融商品に係る会計基準が改正されました

銀行などで手形割引を実行すると、手形割引料とし、会計の"手形売却損"として損金処理します。 2001年第3四半期では、"金融商品に関する会計基準"により、"受取手形割引や裏書譲渡都市消滅を認識する"と改正されました。手形割引や裏書譲渡も実質的に手形の売却と規定した。手形割引料改正以前は、実質的に手形を担保にした借り入れ利子に相当すると見なされていた。
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 下北沢南口のカフェ&バー「BONES BAR(ボーンズバー)」(世田谷区北沢2、TEL 03-5478-8282)がリニューアルして約1カ月が過ぎた。(下北沢経済新聞)

 2007年6月から4年間営業してきたバー「野ばら」をリニューアルした同店。店舗面積は15坪で、席数はカウンター7席、テーブル13席。内装は「70年代のアメリカ西海岸」をイメージし、スケートボードなどに施されるステッカーや、スカル(どくろ)をモチーフにした小物などが並ぶ。店長の角田健さん(28)は「前店の居心地の良さを残したいので大きな改装は行っていないが、壁にレコードを貼るなどアレンジしていきたい。西海岸風にしたのは、僕自身、高校生のことからずっとスケボーが好きだったから」と話す。

 ドリンクメニューは、生ビール(ハートランド、550円)、ジャックダニエル(800円)、ジントニック(600円)や「にごり梅酒」(700円)など。フードは「ミックスナッツ」(500円)、「チーズ盛り」(600円)など。「ドリンク、フードともにこれからもメニューを増やしていく」(角田さん)。

 オーナーは、前店の店長でもある藤田千春さん。リニューアルについて、「私自身が店頭に立たない形で関わることができないかと考え、店を任せられる人を探した。以前から面識のあった角田さんがやりたいといってくれたので、店長として任せることにした」と話す。「角田さんにモチベーションを上げてやってもらうことを一番に考え、店名、メニュー、内装も含め、角田さんのセンスでリニューアルしてもらった」とも。

 角田さんは「ずっと飲食店を持つのが目標だった。オープン以来、『野ばら』時代の常連さんにも来ていただいている。音楽イベントやギャラリーなども行いつつ盛り上げていきたい」と意気込む。

 営業時間は17時〜翌3時(土曜・日曜・祝日は15時〜)。

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 カメレオン(千代田区外神田6)は8月23日、「大人のランドセル」を発売した。(アキバ経済新聞)

【画像】 「大人のランドセル」を実際に背負うと…

 同商品は、同社とレザープロダクトの企画・制作・販売を手掛けるW CYAN(ダブルシアン)のオリジナルブランド「悪G堂」とのコラボレーション商品で、ランドセルを忠実に再現したのが特徴。

 「できるだけ原型をとどめ、ランドセル感を思い切り楽しめる」ことに注力したという同社。正面センターにはフリンジのスタッズパッチの飾りが付くほか、ランドセル内側には豚革を縫い込み、使い込んでいくとあめ色に変化。フロントポケットファスナーには、YKKの高級ファスナーを使い「子ども用には無い武骨さ」を持たせた。持ち手にもハンドステッチでフラップを付けるなど、伝統のコロンとしたフォルムはそのままに、スタッズなどを使いながら味付けを少し変え、ランドセルの新しいスタイルを打ち出す。

 「個性を大切にするビジネスマン向けに商品企画を進め、独自性の高いデザインで耐久性のある究極のかばんづくりを追い求める中、浮上した案が小学校のころに誰もが使っていたランドセルだった」と話す同社。ランドセルを「何十年も変わらない完成度の高いデザインフォルムで、書類などがたっぷりと入る構造。わんぱくな小学生が6年間激しく使い込んでもびくともしない耐久性。考えてみると本当に素晴らしいかばん」と捉える。「究極のかばんを子どもだけのものではなく、大人も使いたい。そんな思いと遊び心から誕生したのが当商品。心豊かな少年心を持つ純粋な男性に使ってもらえれば」とも。

 サイズ(内寸)は、高さ296×幅222×マチ180ミリで、A4クリアファイルのほかノートPCやiPadなども入る。原材料は、表面=牛革100%(防水加工)、裏面=豚革・牛革を使用。カラーは黒と赤の2種類をラインアップ。

 価格は8万8,200円。完全受注生産。


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カメレオン


 東急電鉄(渋谷区南平台町)と東急百貨店(道玄坂2)は10月8日、オリジナルプラレール「東急電鉄 5000系 田園都市線」を発売する。(シブヤ経済新聞)

 「プラレール」はタカラトミー(葛飾区)が発売する鉄道玩具。新幹線や各地の鉄道車両モデル累計約900種類が製造・販売されている。今回、現在田園都市線で使用している「5000系」車両を商品化。2001年に、「東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線 相互直通運転開始1周年記念 3社・局共同企画」で製作した「東急目黒線3000系」以来10年ぶりとなる商品で、東急線車両では初めてのオリジナルモデルとなる。

 「東急5000系」は、「人と環境に優しい車両」として2002年5月に登場。JR東日本と東急車両製造(横浜市金沢区)が共同開発した通勤型量産車両「E231系」をベースに、ホームと車両の出入り口の段差縮小化などバリアフリー化を図ると共に、東急線の車両として初めてドア上部に停車駅や乗り換え案内を表示する液晶ディスプレーを設置するなど利便性の向上も図った。現在、田園都市線のほか東横線、目黒線でも使われている。

 「東急電鉄 5000系 田園都市線」は、東急百貨店本店(道玄坂2)、東横店(渋谷2)などの東急百貨店各店と、10月に日比谷公園で開催される「鉄道フェスティバル」で販売。初回数量は1万2000個。価格は2,401円。島根のマリッジリングにご注意ください

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東急電鉄


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