Aug 25, 2010

手形割引は、2001年3月の金融商品に係る会計基準が改正されました

銀行などで手形割引を実行すると、手形割引料とし、会計の"手形売却損"として損金処理します。 2001年第3四半期では、"金融商品に関する会計基準"により、"受取手形割引や裏書譲渡都市消滅を認識する"と改正されました。手形割引や裏書譲渡も実質的に手形の売却と規定した。手形割引料改正以前は、実質的に手形を担保にした借り入れ利子に相当すると見なされていた。
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 パナソニックは、Blu-ray Discレコーダ「ブルーレイDIGA」を一新。別売のUSB HDD録画対応を実現した「DMR-BZ810」など6モデルを9月1日より順次発売する。

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 ベーシックモデルは、トリプルチューナ+スカパー! HD録画の4番組同時録画に対応した「DMR-BZT810」と「DMR-BZT710」、ダブルチューナの「DMR-BWT510」、シングルチューナの「DWR-BRT210」の4モデルを用意。BZT810/710は9月15日に発売、BWT510は9月1日、BRT210は10月15日に発売する。

【ベーシック/エントリーモデル】

 また、上位2製品は「プレミアムモデル」と位置づけられており、高剛性&低重心筐体などを採用した「DMR-BZT9000」、回路設計にこだわった「DMR-BTZ910」の2モデルをラインナップ。9月15日より発売する。こちらについては、別記事で紹介する。

【プレミアムモデル】

 全モデルがBlu-ray 3Dの再生に対応するほか、最大4系統の同時録画に対応。動作の高速化も図っており、「1秒番組表表示」や「1秒録画一覧表示」、「1秒ディスクトレイオープン」など、操作のレスポンスを高め、快適な使い勝手の実現を目指したという。

 録画については、15倍の長時間録画やスカパー! HD録画が可能なほか、新たに別売のUSB HDDへの録画に対応(BRT210を除く)。別途HDDを追加することで、録画時間を拡張できる。また、リモコンに「ワンタッチ予約/録画」ボタンを搭載したほか、消費電力削減なども図っている。

■ DIGA初USB HDD録画対応。番組表表示も高速化、AVCHD 3Dも

 DMR-BZT810/BZT710は地上/BS/110度CSデジタルトリプルチューナを搭載。DMR-BWT510はダブルチューナ、DMR-BRT210はシングルチューナとなる。全モデルで、Ethernetを使ったスカパー! HD録画に対応。トリプルチューナ機では、最大4番組の同時録画が可能となっている。

 録画機能での大きな強化点は、別売のUSB HDDが追加可能になったこと(BRT210を除く)。USB端子にUSB HDDを接続することで、HDD容量を拡張できる。USB HDDの複数台同時接続はできないが、最大8台まで登録可能となっている。パナソニック純正の500GB HDD「DY-HD500-K」を用意するほか、他社製のUSB HDDも接続可能。対応HDDについては同社ホームページで案内する。

 MPEG-4 AVC/H.264エンコードによる長時間録画にも対応。HZモード(1.6Mbps)では、BSデジタル放送を最大15倍の長時間録画が行なえる。第7世代アドバンスドAVCエンコーダーにより、放送局から送られてくる番組情報を元に自動でジャンルを判別。ドラマ/アニメ/スポーツ/音楽ライブなどのジャンルにあわせて、最適なエンコード処理を行ない、ノイズの発生を抑えるという。Blu-ray 3D再生中の同時録画にも対応する。

 「1秒番組表表示」、「1秒録画一覧表示」など番組表の起動や録画リストの呼び出し速度を向上。さらに、「1秒ディスクトレイオープン」にも対応し、電源OFF時にトレイオープンボタンを押すと、1秒でトレイが開き、素早くBD/DVD視聴が可能という。

 最大2カ月先までのNHK/WOWOW/スターチャンネルのおすすめ番組情報を表示する機能も搭載(スターチャンネルは10月1日から)。今少し続く電話代行するならどっち?ネットサービス「ディモーラ」による遠隔録画予約や、「ミモーラ」による録画番組検索/シーン頭出しにも対応する。また、9月15日からスタートメニューにディモーラのおすすめ番組を表示可能になる。

 また、新スタートメニューを採用。アイコンを文字で表示し、録画やダビング、写真などやりたい操作が一目でわかるようにした。

 ムービー連携機能も強化し、AVCHD 3DとAVCHD Progressiveに対応。AVCHD 3D動画の取り込みやディスクへのダビングに対応するほか、60p記録データをBDにダビングできるようになった。MP4ファイルの取り込みにも対応(TS形式に変換)する。

 HDDに取り込んだ写真やムービーを元に、簡単な操作で背景やデコレーション素材、BGMなどを付けたアルバムを作る「動くアルバムメーカー」も搭載。作ったアルバムやBDやDVDに保存できるほか、SDカード(VGA画質)で持ち出せる。

■ 3D画質も向上

 再生画質についても強化。パナソニックハリウッド研究所(PHL)によるマルチタップ クロマアップサンプリング処理を改善し、ビデオ素材(インターレース)をプログレッシブ変換してから、クロマアップサンプリングすることで色の垂直解像度を通常の約2倍に向上。新たにBlu-ray 3D再生時のクロマアップサンプリング処理精度を向上させ、「3D立体視ならではの豊かな艶と質感を楽しめる」という。

 3DのL/Rの視差を調整できる「3D奥行きコントローラー」も搭載。ソースによって気になる「飛び出し過ぎ」や、「広がり感がほしい」といったときに調整できる。また、2D映像を疑似的に3D変換して表示する「2D-3D変換」も搭載。新開発のマルチレイヤー3D変換方式により、BDソフトを見る場合にビデオや字幕、メニューをそれぞれ独立して3D変換するため、字幕やメニューが立体的に浮かび上がり、臨場感を向上するという。

 市販BD/DVDソフトの字幕位置を調整する機能も搭載。SD品質の映像をHD信号に変換する「超解像アップコンバート」も処理精度の改善により、微小信号の再現性と階調性を向上し、「従来より自然でノイズが少なく、精細感あふれた画質が楽しめる」という。アニメモードも搭載する。

 ネットワーク機能の「お部屋ジャンプリンク」も強化。DIGAに録画した番組をDLNA/DTCP-IPを使って、別の部屋の対応製品で視聴可能にする機能だが、新たに3番組の同時録画中でも別室の対応機器からお部屋ジャンプリンクが可能になった。また、DIGAで受信して録画している番組をそのままネットワークで別室の対応機器に転送する「放送転送」も強化。従来はDIGA録画中の放送転送ができなかったが、新モデルでは1番組録画中でもポータブルテレビなどに放送転送できるようになった。

 HDMI出力は1系統。i.LINKは、BZT810/710が1系統(2端子)、BWT510/BRT210が1系統1端子。USB端子はBZT810/BZT710が3端子、BWT510が1端子。別売のコミュニケーションカメラ「TY-CC10W」を追加することで、Skypeにも対応する。

 BZT810にはタッチパッド搭載の無線リモコンを採用。フリック操作により番組表や録画リストのページ送りが可能。BWT510はシンプルリモコンを同梱する。リモコンにはエコ待機ボタンを新搭載し、このボタンをおすことで待機時消費電力を最小の0.03Wまで削減できる。BRT210は業界最小の年間消費電力量約19.9kWh/年を実現するなど、省エネ設計にもこだわった。

 また、直販サイト「パナセンス」でのモニター販売も実施。各機種50名ずつモニターを募集し、応募期間は、8月31日の11時まで(DMR-BWT510は8月24日11時まで)。DMR-BZT810の入札価格は下限が89,500円、上限が121,400円。DMR-BZT710は下限が97,200円、上限が72,100円。DMR-BZT510の入札価格は下限が85,400円、上限が63,300円。DMR-BRT210は下限が62,900円、上限が46,700円。石川のCMSをお探しなら!詳細はパナセンスのサイト内で案内している。


【AV Watch,臼田勤哉】


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