May 17, 2009
卒業旅行は大切な思い出
卒業旅行に行った初の海外旅行は、今も大切な思い出です。仲良しの友達と少し無茶をして朝まで飲んで語り合ったり、学生と言えるの旅だったと思います。社会人になり、結婚すると、友人、ゆっくりと旅して、無茶なことができなくなること。卒業旅行学生生活最後の大切な思い出。そんな人生の大切な宝物です。北海道国内旅行してきました。ツアーといっても交通機関や宿泊施設でのみ定められており、そのホテルに到着すると出発まで自由です。ホテルからレンタカーで自由に観光地を回ってきました。これらの国内旅行ツアーは、個人でチケットを購入するより安価な料金で利用することができますからレンタカーで回っても予算に含めることができます。
■複数幹部「代表選は9月」
「原発に依存しない社会」を打ち出した菅直人首相は14日夜、民主党若手議員らと会食し「東京、神奈川から3千万人が移住するような事態も想定して決断しないといけない。だから『脱原発』なんだ」と強調した。発言をエスカレートさせる首相の政治姿勢を批判し、民主党の中堅・若手議員は15日に即時退陣を求める決起集会を開く。これに対し、複数の党幹部は後継を選ぶ党代表選について当初想定した8月から9月にずれ込むこともやむをえないとするなど、退陣をめぐる党内の駆け引きは再び激化してきた。
「福島の事故はすごいことだとの印象を受けた。原発について相当基礎知識を持っていたし、研究を重ねた」
出席者によると、「脱原発」をめぐる政府・与党内の調整が不足しているとの批判を意識してか、首相は言い訳のような発言を繰り返した。同時に政権延命に向けた意欲もにじませた。
「(平成23年度予算の裏付けとなる)特例公債法案は何としても自分でやりたい」
「民主党の描く未来のビジョンを示すことも大事だ」
こうした首相の固い決意を踏まえ、複数の民主党幹部は特例公債法案の成立が8月下旬にずれ込みそうなことから、当初目標とした8月中の代表選の先送りを視野に入れ始めた。
首相に近い石井一副代表は14日、国会内での会合で9月の代表選実施の可能性を示唆。執行部の一人も「首相が8月までに辞任時期をはっきりさせればいい。代表選は9月で構わない」と語った。
これに収まらないのが13日に官邸に乗り込み首相の即時退陣を求めた民主党の中堅・若手議員グループ「国益を考える会」の11人だ。15日に国会内で首相退陣を求める決起集会を開く。党所属全議員に参加を呼びかけ、首相の外堀を埋めようとしている。
首相の早期退陣を求める前原誠司前外相も、自らのグループ「凌雲会」の会合で、首相の「原発全廃」発言について「すぐに全国の原発を止めるわけにいかないのだから、現実を見るべきだ」と突き放す。仙谷由人官房副長官も「あれは、首相の願望だ」と冷笑した。
枝野幸男官房長官は会見で、「首相は『脱原発依存』とは言っていない。遠い将来の希望だ」と述べ、首相発言は政府見解ではないと軌道修正した。民主党の岡田克也幹事長も会見で「道のりを示すにはきちんとした議論がなされなければいけない。そういうものがない中で首相としての思いを述べた」と指摘した。
政府と党の首相の補佐役がともに、「ポスト菅政権」は首相の方針に縛られないことを強調した形だ。
高まる退陣圧力を横目に首相は、夜の会合であくまで意気軒高だった。
「俺は市民運動出身って言われるけど、市民運動のときは先のことだけ言っていればよかったけど、最近は今のことも考えないといけないんだよ」(水内茂幸、小田博士)
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前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)が、大阪マラソン(10月30日=大阪府、大阪市などが主催)の大会事務局からゲストランナーとして一度は出場要請を受けながら、その後、参加を断られていたことが14日、分かった。東国原氏は「大阪都構想」に言及しており、同氏の事務所は「政治的言動などを理由に“参加を見合わせてほしい”との話だった」としている。一方、大会事務局では「政治色が強いという見られ方をするのが問題だった」と説明した。
東国原氏の事務所によると、大会事務局の関係者から6月に出場の打診があり、スケジュールが空いているかどうかなどの確認があった。同24日には、東国原氏は大阪府の橋下徹知事(42)らと会食したが、その直前に、正式に出場要請されたという。スケジュールの調整などもこの時点で終えていた。
だが、今月に入り、東国原氏の事務所に大会事務局から「参加を見合わせてほしい」と連絡があった。理由は「政治的言動だった」という。いったんオファーされながら急転、断られた東国原氏はブログで「残念である」などとつづっている。
事務局では、参加を断った理由について「タイミングの問題。政治色が強いという見られ方をするのが問題だった」と説明。「候補の1人だったが、正式発表ではない」としている。大阪市を解体して都に再編する「大阪都構想」を巡って府と市は対立関係にあり、11月には大阪市長選と、橋下氏が辞職して府知事選を行うダブル選挙が想定されるため「選挙の問題もある」と話した。
東国原氏はブログで、自身の政治的発言が原因との見方を示した。橋下氏と会食した6月24日に「“大阪都構想推進”と書かれたTシャツで走る」「“大阪都構想〇×”(というTシャツ)でもいい」などと発言したことで、「大阪市の方から“大阪都構想賛成”などと書いたTシャツで走るとはけしからん、まかりならん!とクレームが入ったらしい」と指摘。「単なるシャレ、ギャグ、ユーモア、リップサービスのつもりであった」とつづっている。
また、橋下氏もこの日、「事務局では『政治色の強い人を無料で招待するというのは問題がある』との話だった。事務局の中に大阪市も入って、ナーバスになるのも分かる。府民の皆さんがどう考えるかを事務局に伝えてもらったらいいかな、と思う」と話した。
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