Apr 14, 2009

インターネット世代とレンタルサーバー

インターネット世代に見ると、PCを使った生活が当たり前になってきているのです。レンタルサーバーの技術も確実に進歩しているようですね。これらの技術の進歩は私たち人間の誇りでもあります。レンタルサーバー全体の構造についても触れておくと良いでしょう。年代に応じて選択がきちんとあるようですね。
最近、Windows7のPCのシェアが拡大してきているが、まだ古いOSを使用しているところも多いと思います。そこで問題となるのは、PCが破損している場合です。データを修復しようと、以前のインターフェイスを使用する場合、多くのデータを得るために孤軍奮闘することはできません。そのため、どのようにデータ復旧ではなく、上のデータをバックアップすることが重要です。
 被災地で「助けない」発言をした松本龍復興・防災担当相が5日、就任わずか9日目で辞任した。被災者の心情を傷つける発言には民主党道連にも苦情の電話が殺到し、道連幹部も復興相の発言にあきれ顔を見せる。一方、自民党道連は「首相の任命責任は大きい」と政権批判のトーンを強めている。
 「被災住民に不快感を与えるような発言はいかがなものか」。民主道連の岡田篤幹事長は復興相の発言を批判した。道連には4日だけでも40〜50件の苦情の電話が寄せられ、「(辞任によって)国会が正常化することを願いたい」とため息。道議会民主党・道民連合の田村龍治幹事長は「任命直後の辞任だから、菅(直人)首相の任命責任になってしまうだろう」と指摘した。
 一方、自民道連の伊東良孝会長は「震災復興の責任者として不適格で、辞任は当然。菅首相は自ら責任を取るべきだ」と即時退陣を要求。さらに、「菅首相なら(総選挙に)打って出る可能性はある」と警戒し、道内の衆院12小選挙区のうち候補者不在の7小選挙区について、「8月末までに一定のメドをつけたい」と候補者選考を急ぐ考えを示した。
 津波で沿岸部が壊滅的な被害を受けた福島県南相馬市から札幌市に避難している対馬守さん(66)は「人間としての感覚をもっているのか疑問。福島では焼身自殺した避難者もいる。政治家には率先して避難者の命を守ってほしい」と怒りをあらわにした。福島第1原発事故で警戒区域となり、同県富岡町から避難している無職、長谷川和雄さん(69)は「被災者の気持ちを逆なでしている。『知恵を出さないやつは助けない』なんて平然と言う人を大臣にした菅首相もおかしい。民主党には期待していたけど、もうどこを信じていいのか分からない」と政治への不信を募らせた。【片平知宏、田中裕之、伊藤直孝】

7月6日朝刊

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 名勝・天橋立を北から望む京都府宮津市大垣の傘松公園の展望台に、新しい展望スペース「スカイデッキ」が完成した。手すりの側面をガラス張りにして見晴らしをよくするとともに、スリル満点の「空中散歩スペース」も設置。「今までにない開放感を楽しんで」と来場を呼び掛けている。
 新しいデッキは、リフトの駅の真上に設けられ、半径約7メートルの半円形。山の斜面から張り出す形となり、視界いっぱいに天橋立や山並みなどを眺められるようになった。
 デッキの一部は床をガラス張りにした長さ3メートルの通路を突き出させ、「空中散歩」の気分で足元から約40メートル下の景色も楽しめるようになった。改修から初めて休日となった先週末は、怖がりながらも記念撮影を楽しむ観光客の姿が見られた。
 傘松公園を運営する丹後海陸交通(本社・与謝野町)は「景色を見慣れたスタッフからも『まるで船先からの景色みたい』と好評です。新しい角度からの眺望をぜひ味わってほしい」と話していた。
 今後、新しい休憩エリアや車いす用スロープの設置などの改修を続け、完成は9月3日の予定。

 ◇試合ができる喜び「少しでも長く野球を」
 6月25日。合同チームを組む幸手と幸手商の県立2校は、県立三郷工業技術との練習試合に臨んだ。部員数は幸手8人に幸手商4人。大会への参加も危ぶまれたが、2年後に学校が統合されることから合同チームでの出場を認められた。練習試合で合同チームは立ち上がりの一回で9失点、五回で16点差がついた。それでも選手たちからは「試合できるのがうれしい」と笑みがこぼれた。
 試合中、野球帽からはみ出した長い髪を束ね、セカンドの守備位置で「ボール来い」と叫ぶ女子部員がいた。幸手商の主将で3年の小林奈緒美選手(17)。日本高野連の規定で女子は公式戦に出場できないが、だからこそ「練習試合で成果を出したい。少しでも長く野球がしたい」と思いは特別だ。
 女子の友人に誘われて小学4年から少年野球チームに入った。男子のチームメートとのかかわりに悩んだ時期もあったが、「ユニホームやスパイクを買ってくれた両親に申し訳ない」と辞めるのは踏みとどまった。幸手商では部員不足で練習も内野ノック程度しかできなかったが、ボールを追うのは好きだった。「いつも全力で追いかける野球をしたい」と笑う。
 小林主将について、幸手商2年で外野手の福士志信選手(16)は「絶対に弱音を吐かない強い先輩。チームの精神的な支柱」と話す。福士選手が入部した時、部員は小林主将を含め3人だった。周囲からは「衰退の野球部に入っても仕方がない」と言われたが、ノックの打球を必死に追いかける小林主将の姿に入部を決意した。幸手商は昨夏は公式戦に出られず、福士選手にとっては初めての「夏」となる。
 父子家庭に育つ福士選手は、父に経済的な負担は掛けたくないと中学から使っていたスパイクを履いている。グラブは球児だった父が小、中学で使っていたものだ。「試合だと緊張して消極的なプレーが多くなる。父のグラブで前に出て捕球したい」と意気込む。
 合同チームになり、今までやったことのなかった練習試合を重ねる度にチームにかけ声が増えてきた。スコアラーとしてベンチ入りする小林主将は「一試合でも勝ちたい。みんなやる時はやると思う」と期待する。
 幸手にとっても合同チームは刺激になっている。昨夏は1回戦で28失点し五回コールド負け。3年の大沢勝哉主将(17)=三塁手=の目標は「下を向かない」ことだ。部員不足で一時は3年の池上佳希選手(17)=一塁手=と2人だけになったこともあった。2人は「こんな大人数で試合ができたことはない。あきらめないで頑張りたい」。合同チームは両校のユニホームで試合に臨む。ナインは笑顔でグラウンドに駆け出していくつもりだ。(この企画は山本愛が担当しました)=おわり

7月6日朝刊

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