Apr 20, 2009

事務所を持っている場合は賃貸事務所を借りようとする

企業等を行う事務所を持っていると考えてでしたら、賃貸事務所を利用してみてはいかがですか、レンタルオフィスならば、新しくオフィスを立てる必要もなく、会社の規模に合わせた局を選択することができ、賃貸なので、あきらめても賃貸契約を解約するだけで済みます事務所があってならレンタルオフィスを借りるのが良いでしょう。
会社や店舗を経営の会計士さんがやっている会計事務所の会計を満たせば、会計上のミスも少なくなって、監査が入っても安心ではないでしょうか。会計スタッフが常駐しているよりも、会計の専門家である会計事務所に依存するほうがコストが経済的で、しかも安心安全だと思いませんか?特に、小規模経営の事業ほど、一考の価値はあると思いますよ。
 明治末ごろの純和風邸宅「清閑亭」(小田原市南町、国登録有形文化財)でひな祭りが開かれ、来館者を「和」でもてなしている。飾り付けは3月3日まで。無料。

 市内の飲食店や寺院など40カ所を舞台にしたイベント「おだわら雛(ひな)の道中」のメーン会場。コレクターから借り受けたひな飾りを1、2階の和室に展示した。七段飾りやつるしびなのほか、「清閑亭とほぼ同い年」という明治中期のひな人形が並んでいる。

 市内から訪れた女性(91)は「どれも保管状態が良くきれい。娘と飾った思い出がよみがえります」と話していた。

 午前11時〜午後4時。火曜休館。問い合わせは、清閑亭電話0465(22)2834。

【関連記事】
木造建築のすばらしさ発信、小田原の清閑亭でウッドデザイン展/神奈川
国文化財の「清閑亭」が6日から一般公開、活用法めぐり集会も小田原
女子美大生が現代アート展、文化財の貴族邸宅に合わせた作品並ぶ/小田原
明治から平成まで受け継がれた内裏びな華やかに/真鶴
官民協働で熟す秋、「無尽蔵プロジェクト」清閑亭で初の成功例/小田原


 応神天皇の皇子で、宇治に住んだとされる菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)の時代を出土品から探る企画展「発掘ものがたり宇治2011 菟道稚郎子と宇治の古墳時代」がこのほど、京都府宇治市折居台の市歴史資料館で始まった。市内の古墳などから出土した4〜6世紀の鉄のよろいや純金のピアス、はにわなど、274点が展示される。
 菟道稚郎子は、日本書紀や古事記に記載がある古墳時代の皇子。応神天皇と木幡の豪族の娘の間に生まれ、宇治に宮を営んだが兄に皇位を譲り自殺したと伝えられる。宇治の地主神として、宇治神社、宇治上神社に祭られている。
 展示されているのは、昨年までに市内で発掘された古墳10カ所など15遺跡の出土品。大和王権の強い管理を受けていた渡来人が宇治の開発にかかったことを示す朝鮮半島南部と同じ形の土器や、豪族の権力の大きさが分かる鉄製のよろいや武器のほか、馬や盾のはにわ、メノウの首飾り、純金のピアス、銅鏡などの出土品を地域ごとのコーナーに並べた。153点が初公開。担当者は「菟道稚郎子を生んだ古墳時代の宇治を発掘成果から考えてもらえれば」と話している。4月24日まで。無料。月曜、祝日は休館。

 「水戸藩!味な城下町まつり」が3月13日、水戸芸術館広場(水戸市五軒町1)で開かれる。江戸時代の水戸藩領内20市町の自慢のグルメが集合する。(水戸経済新聞)

 旧水戸藩内で生産される地元素材を使った料理や特産品70品目以上が一堂に集まる。海産物から果実、清酒、肉類まで豊かな土地柄が実感できるほか、最近創作された新メニューまでバラエティーに富んだ内容。

 併せて、「味な料理コンテスト」も開催。水戸市の「ねばり丼」「けんちんそば」、大洗町の「シラス入り大洗餃子」、茨城町の「しじみ汁」小美玉市の「おみたまオムライス」、石岡市の「つくば山ろく山麓しし肉煮込みうどん」、鉾田市の「モツ煮込み」、かすみがうら市の「霞ヶ浦フィッシュ&チップス」、潮来市の「焼きおにぎり」、栃木県那珂川町の「ししまるウインナー」の9品が来場者の一般投票により味を競う。

 ステージイベントも同時開催。「セニョールセニョリータ」「ラムレーズン69with佐藤翔子」「RAINBOWCORSETS」が出演を予定する。

 参加市町は水戸市、北茨城市、高萩市、日立市、常陸太田市、大子町、常陸大宮市、那珂市、城里町、ひたちなか市、大洗街、茨城町、笠間市、小美玉市、石岡市、かすみがうら市、鉾田市、行方市、潮来市、栃木県那珂川町。栃木県佐野市も特別参加。

 開催時間は9時30分〜15時。雨天決行。

【関連記事】
水戸でグルメイベント「桜田門外ノ変」−日・仏・伊料理のシェフが創作メニュー(水戸経済新聞)
水戸経済新聞・上半期PV1位は「水戸納豆早食い世界大会」(水戸経済新聞)
ララガーデンつくばで「全国ふるさと味めぐり市」(つくば経済新聞)


 東京電力柏崎刈羽原発1、5、7号機で高圧ガス保安法で定められた許可申請や届け出をせずに追加工事をしていた問題で、東電は28日、原因を「意識や社員教育が不十分」とし、保安法の対象設備を現場や図面に記載するなどの再発防止策をまとめた。
 無許可・無届けの追加工事3設備5件のうち、東電は5、7号機の2設備4件については15日に県に必要な届け出をした。残る1号機の1件については必要書類がなく届け出を調整していたが、書類がそろい、28日に県に届け出をした。【岡田英】

3月1日朝刊

【関連記事】
柏崎刈羽原発:6号機、社内基準上回る放射能 ポンプ室の床から /新潟
柏崎刈羽原発:5号機の営業運転を再開 /新潟
11年度当初予算案:三条・柏崎・新発田、3市が発表 /新潟
柏崎刈羽原発:きょうから5号機最終検査 あさってにも再開 /新潟
柏崎刈羽原発:無許可で高圧ガス施設追加工事5件 /新潟


Posted at 15:08 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.