Jan 05, 2010

初めて白髪染め体験

一昨日のことですが、初めての白髪染めを体験しました。 40歳を過ぎてから急に白髪が目立ち始めて、それでも美容院で染めてもらうまでヤンウルドではなく、入浴時にトリートメントや白髪染めが同時に完了するタイプを使用してみました。初めての白髪染め、自分の家の方は抵抗なく行うことができた。仕上がりも満足しています。
40代の私。周囲の友人たちが白髪で悩んでいるときに、私自身は白髪がほとんどなく、安心していた正面、40歳以上で、非常に白髪が出ていた。白髪が増えると、年齢のことを実感してしまい、気持ちも防ぐ傾向がある。美容室で白髪染めを受けても一ヶ月後に、根本的に白髪になってしまいがっかり。そんな時、手軽に行うことができる白髪染めが出てきます。以前からも、もちろん市販の白髪染めがあったのですが、最近急激に増加してきたと思うのは、トリートメントタイプの白髪染め。通常、市販の白髪染めよりも簡単に治療効果があるものが多く、頭も腐敗難しい。美容室ですぐに白髪が目立ち、がっかりしていたが、手軽にできる白髪染めだと気がついた時にできるのでとても便利です。最近のこの手の白髪染めが増加したため、"どれがいいのだろうか"と楽しみながら白髪染めをしています。
 ◇説明会陳情や反対署名活動、隣接地区・移住者声上げ
 房総半島の西南端、浦賀水道に突き出した館山市西岬(にしざき)半島。いま、地元業者による山地への建設残土埋め立て計画をめぐり、地元を二分する論争が広がっている。手つかずの山林の開発が、過疎化、高齢化が進む集落を救う地域振興の切り札になるのか。あるいは土壌汚染が周辺の豊かな自然環境を破壊する結果となるのか。対立は先祖伝来の地で生き続ける人たちと、豊かな自然にあこがれ、都会から移り住んだ人たちの思いの隔たりが色濃く反映しているようでもある。【中島章隆】
 ■協定書は締結
 埋め立てを計画しているのは同市沼の服部回漕店(服部勝太郎社長)。西岬半島の先端に近い同市坂田(ばんだ)地区の山林約6万平方メートルを、京浜地区から運ぶ100万立方メートルの建設残土で埋め立て、3年後にミカン園などを造成する計画だ。
 西岬地域以外でも残土埋め立て事業を展開している同社は今年3月以降、坂田地区の住民を対象に説明会を2度開催。6月には同社と同地区の間で海や川の水質、土壌汚染の防止や公害問題が発生した場合の作業停止、損害賠償義務などを取り決めた協定書を結んだ。
 住民説明会や協定書の締結は、埋め立て事業の許認可権を持つ県の条例に基づくもの。だが、埋め立て計画が表面化すると、坂田地区の周辺住民から異議を唱える声が上がった。残土から汚染が出た場合、被害は坂田地区にとどまらない。館山港と坂田地区を結ぶ県道は残土運搬のため1日延べ100台のダンプカーが通行する予定で、その影響が沿道に及ぶのは当然だ。
 坂田地区の東に隣接する波左間地区の波左間漁協(佐野練一組合長)は先月30日、金丸謙一市長に対し、事業者による説明会の開催と、海への影響について中立な専門家による説明を行うよう求める陳情書を提出した。
 反対運動にも火がついた。10月には「館山の海と山の自然を守る会」(船田正広代表)が結成され、「残土汚染でこの地域の動植物の生態系が壊される危険性がある」と明確に計画反対を表明し、署名活動を始めることにした。
 船田代表は地元高校の元校長だが、反対運動を後押ししているのは、南房総の豊かな自然に魅了され、東京などから移り住んだ人たちだ。その一人で、昨年10月から波左間地区に住む室厚美さん(45)は「守る会」をはじめ、次々と声を上げ始めた反対運動の広報役を務めている。
 室さんは「東京からこんな近くに美しい海があることに感動して昨年、移り住んだ。最近になって埋め立て計画を知り、海が汚れてしまう危険性を感じたが、それ以上に一部の人しか計画を知らないことも驚きだった。みんなで坂田の問題を考えようと運動を始めた」と話す。
 ■地元住民は当惑
 一方で、急浮上した反対運動に戸惑いを隠せないのは業者と協定を結んだ坂田地区の住民だ。計画地域の地権者で、西岬漁協組合長でもある海老原斉さん(70)は「今後の西岬地区の活性化には山地の開発は欠かせない。ミカン園だけでなく、大山(標高193メートル)の山頂への登山道を整備すれば観光の名所になる。業者には厳格に協定を守らせる。手続きを踏み、区の総会で決めたことをなんで来たばかりの人(移住者)が反対するのかわからない」と怒りをあらわにする。
 当惑するのは業者も同じだ。服部回漕店の服部勇・総括部長は「坂田地区の埋め立ては、地元の要請に応えた地域開発だ。周辺地区への説明会は県や市の指導に従い、事業着手の前に行いたい。地元の業者として、問題のある残土を館山に持ち込むことは絶対にない」と話す。
 坂田地区を含む西岬地域はこれまで何度も中央の大企業による大規模開発の話が持ち込まれた。首都圏に近く、手つかずの自然が残る数少ないリゾート候補地だ。しかし、バブル崩壊などでその都度、計画は打ち切られてきた。計画が挫折するたび、用地を買い取ってきたのが服部回漕店だった。埋め立て計画地の約9割を所有している。
 残土処理場として「活用」を考える業者と、海老原さんら地元民が思いを託す「夢」がストレートに直結する保証はない。「過疎地の開発」か「自然保護」か。豊かな自然を残している西岬地域を舞台にした切実な論争が一つに交じり合う気配は、今のところない。

10月25日朝刊

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