Jun 06, 2009

春から新しい生活へのリフォーム

今は両親と3人で暮らしているが、ばねに兄家族と一緒に暮らすようになった。孫と一緒に住んでいる親は喜んでいる。だから、今住んでいる家は建築15年ほどの比較的新しい家だが、この機会に少しリフォームしようというれた。壁のクロスを張り替えたり障子を付けたり、今の家に少し化粧をして春から大家族の生活に備え、3人張り切っている。新生活に向けてのリフォームは、非常に楽しい作業です。
リフォーム、現在送っている家をより快適に美しく作り変えています、懐かしいと思ったら家の雰囲気を損なうことなく、新たな住宅地に示します新築の家を建てるよりお金がかからず、より快適な生活を得ることができる、現在の家に不快感を感じていて、もっと快適な生活を求めることはリフォームを視野に入れてみるのもいいでしょう。
 [東京 31日 ロイター] ソフトパッチ(景気の一時的後退)懸念がいったん後退している。生産の回復やギリシャ債務問題の進展への期待が強まり、月末の東京市場は株高・債券安の展開だ。ただ、中国や米国の重要経済指標の発表を控えており、依然として慎重な投資家も多い。

 中国株は依然さえず、金融引き締めによる新興国経済の減速が依然として警戒されている。

 <ギリシャ問題の進展を好感>

 海外勢のセンチメントを好転させたのは、ギリシャ債務問題が進展するとの期待が強まったこと。欧州連合(EU)が、国際通貨基金(IMF)による対ギリシャ融資を確保するために、同国に対する追加支援策を検討していることが明らかになった。対立が懸念されていたEUとIMFだが、「和解」に向かいそうだとの安心感がリスク選好の背景となっている。また米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙は、ドイツが新たな対ギリシャ融資を実現させるために、ギリシャ国債の早期の返済繰り延べに向けた働きかけをやめることを検討している、と報じた。ドイツが譲歩すれば、欧州はギリシャの資金ニーズをめぐる袋小路を抜け出せる可能性がある。

 ユーロ/ドルは約3週間ぶりに1.44ドルを一時回復。日経平均は約1週間半ぶりに9600円台に乗せる一方、国債先物は大幅反落し、マーケットはリスク選好地合いとなった。「海外勢はギリシャ問題を非常に気にしている。追加支援の期待が強まり、センチメントも回復しているようだ」(大手証券オレーダー)という。 

 日本の4月鉱工業生産指数も前月比1.0%上昇と底打ちの気配を見せている。5、6月の予測指数も前月比7─8%もの大幅な上昇となったことから、「最近のサプライチェーンの復旧を裏付ける内容」(大和証券・投資情報部次長の西村由美氏)と好感された。出荷は前月比2.7%低下と、3月に続き不調だったが、世界景気が持ちこたえれば輸出の再開も期待できる。

 市場予測を下回る経済指標が相次いでいたことからソフトパッチ懸念が強まっていたが、世界経済のファンダメンタルズは依然としてしっかりしているとの声も多い。

 JPモルガン・アセット・マネジメント・エコノミストの榊原可人氏は「日本は生産再開の前倒しが相次いでおり、夏から秋にかけて回復傾向が強まる可能性が大きい。海外の状況はやや不透明だが、原油価格がいったん落ち着いているほか、日本の震災の影響も一時的となりそうだ。リーマン・ショック後の季節調整の変調が残る可能性もあるが、コモディティ価格が再び急騰しなければ、世界景気の回復傾向は続くだろう」と述べている。 

 <中国経済や国内の政治が懸念要因> 

 ただ、懸念要因が払しょくされたわけではない。前日まで8日続落の中国株式市場の上海総合株価指数は、寄り付き直後こそプラスで始まったものの、すぐにマイナス圏に沈んだ。あす1日発表の5月中国PMIが弱ければ、金融引き締めによる実体経済への影響が強まっていると嫌気される可能性もある。

 米国では3月S&Pケース・シラー米住宅価格指数(31日)、5月ADP全米雇用報告(1日)、5月米雇用統計(3日)と米国経済で弱さが残る住宅と雇用の重要指標が発表されるため、市場のセンチメントがすぐ弱気に戻る可能性もある。

 日本国内では不安定な政治が懸念要因だ。ムーディーズは31日、日本のソブリン格付けを引き下げ方向で見直すと発表した。外為市場では急速に円売りに転じ、ドル/円は一時81.39円まで急上昇した。

 ムーディーズによると、見直しは経済成長見通しの悪化と緩慢な政策対応によって、政府が信頼できる財政赤字削減目標を設定し、それを達成することが難しくなるとの懸念の高まりに伴う措置という。

 外為どっとコム総合研究所社長の植野大作氏は「ドル安ムードが全体的に強まる中で、ドル/円が最安値更新までのりしろがある水準で止まっているのは、こうした財政問題が意識されているため。とりわけ今週は内閣不信任案の提出があり、原発事故や震災の対応がどうなるのか、見通しが難しくなる」と話している。 

 国債先物は日本国債格付け見直しを受けて下げ幅を拡大。10年長期国債利回りも上昇した。「現物債は昼休みに10年セクターを中心にやや売り込まれた」(国内証券)という。

 ニッセイ基礎研究所・主任研究員の斎藤太郎氏は格付け見直しについて「株式・債券マーケットともに目立った動きは見られず、落ち着いている。日本の財政再建姿勢や経済構造に変化はなく、最近相次いでいる格付け会社の判断が妥当であるかは疑問だ」とした上で、「もっとも、財政状況が悪化する中で、現状では低位安定している長期金利が、今後急上昇するリスクは残る。金利上昇のきっかけとなるのは格下げではなく、政権交代や政策転換が引き金になるとみている」と述べている。アメリカ生まれの婚活で変わる

 (ロイターニュース 伊賀大記;編集 山川薫)

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