Jul 02, 2011
太陽光自家発電時代の第一歩である。
今では、太陽光発電が非常に需要が増えているような気がする。家電店でも行けば、太陽光発電の見積もりPOPや売電金額が1KWあたりのどの位など、様々な広報がされている。電気を節約するには越したことはないが、成長してくれれば、それにはもちろん存続する。今では、自家発電の時代にもなるかと言わんばかりだ。今、人類に必要なのは生態学的な世界であり、環境にやさしいエネルギーですね。そして、その生態を手に入れるためには、やはりソーラーパネルが必要です。ソーラーパネルが生み出す太陽光エネルギーだけで生態系は成立しないです。地球環境に負荷をかけないクリーンなエネルギーは、太陽光発電しかありません。
県は、夏の観光シーズン(7月1日〜8月31日)の県内の主な観光地55カ所の利用者数をまとめた。利用者は計1944万5000人で前年比4・5%増だった。節電対策のために高原などの避暑地や、NHK連続テレビ小説「おひさま」効果による中信地域の観光客増加が目立った。
県観光企画課によると、観光客が最多だったのは、軽井沢高原(軽井沢町)349万7000人(前年比1%増)。続いて、上諏訪温泉・諏訪湖(諏訪市)198万5000人(同1・3%増)▽善光寺(長野市)136万8000人(同9・4%増)−−など。
増加率の高い順は、湯の丸高原(東御市)23万9000人(前年比25・1%増)▽信州高山温泉郷(高山村)12万2000人(同24・5%増)▽安曇野(安曇野市)38万1000人(同22・1%増)▽安曇野すずむしの里(松川村)16万6000人(同21・2%増)。
山あいの温泉地や、おひさまの舞台になった観光地が客を前年より2割以上増やした。車山、志賀、飯綱などの高原も1割以上増加するなど好調だった。一方、ETC(高速料金自動収受システム)割引が6月に終了した影響で「個人客が伸び悩んだ」という。
冬季は、スキーが県内に伝来して100年を記念したイベントなどを計画。県は「スキープラス温泉で売り込みたい」と張り切る。【大平明日香】
10月15日朝刊
【関連記事】
ほっとするニュース:下呂温泉の中心街にカエルの顔
ほっとするニュース:「花咲くいろは」 ご当地アニメの効果絶大
3・11「想」:第4回 岩室温泉・小倉壮平さん /新潟
下呂温泉:湯の街通り、道路にカエルの顔 観光客ら楽しんで /岐阜
ウッドデッキ:阿賀野川に河床、交流の場に活用−−五泉・咲花温泉 /新潟
東日本大震災で被災し、結婚式を中止していた福島県のカップルが14日、白馬村の和田野の森教会で挙式した。同教会や村内のホテルなど9施設でつくる団体「白馬アルプスウェディングアソシエイション」が復興支援として無料招待した。新郎新婦は家族や集まった村民らに祝福され、永遠の愛と復興を誓った。
挙式した福島県棚倉町の会社員、神山泰(ゆたか)さん(29)、佳那子さん(30)夫妻は、2年半の交際を実らせて2月22日に婚姻届を提出。3月26日に同県いわき市で挙式するはずだった。
しかし、大震災で市内の佳那子さんの実家は全壊し、式場は休業。福島第1原発事故に伴い避難生活を送る友人も多く、「式を行う気になれなかった」(佳那子さん)という。7月、インターネット上で同団体が被災したカップルを募集していると知り、「互いの両親だけでも晴れ姿を見せたい」と応募。村を訪れるのは初めてという。
式では、黒のタキシードと純白のドレスに身を包み、指輪を交換。地元の幼稚園児や村民が花びらのシャワーで2人の門出を祝った。泰さんは「多くの人のおかげで式ができた。良い家庭を築きます」と感謝。佳那子さんは現在妊娠4カ月で「白馬は思い出の地になった。子供が生まれたらまた来たい」と笑顔で話した。【大島英吾】
10月15日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:「復興住宅」建設進む 工学院大が企画
東日本大震災:クリ畑がグラウンドに 海外からの支援で
東日本大震災:状況無視の債権回収しないよう要請…経産省
日本酒:在外公館「ナショナルデー」での乾杯に使用
社説:新聞週間 震災と向き合い続ける
県営浅川ダム(長野市)の建設現場にある断層が活断層か否かを再確認するために始めた県の掘削調査で、阿部守一知事は14日の定例会見で、経済産業省所管の独立行政法人、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の研究員2人に調査を依頼したことを明らかにした。10月下旬にも研究員らによる現地視察を実施し、11月中旬をめどに県民に向けた報告会を開く。知事は専門家の人選について、「ダム建設に直接の関わり合いがない機関だ」と中立性を強調した。
県河川課によると、調査を依頼したのは、産総研の佃栄吉氏(地震地質学)と吉岡敏和氏(変動地形学)の2人。現在ダム上流の2カ所を県が掘削しているが、両氏の判断で追加で掘削する可能性もあるという。調査は、工事を中断せずに実施する。阿部知事は「調査現場についても一般公開する。万が一活断層となれば、ダム建設の適地ではない」と述べた。お近くのゲストハウスを知って得する【渡辺諒】
10月15日朝刊
【関連記事】
神経幹細胞:膵臓移植で血糖値下がった 糖尿病治療に期待
新材料:張って温度差発電 フィルムに印刷
南海・東南海地震:「連動型」1300年前も 産総研調査
浅川ダム:県が断層の掘削調査 安全確認へ 下旬、住民に報告 /長野
血糖値:自分の幹細胞で低下 鼻の奥から採取、膵臓に移植 /茨城
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.