Jun 13, 2011

すぐに廃車するのはやめましょう

車がだめだった。そう思ってすぐに車を店に持って行き、廃車するというのはちょっと早すぎます。当然ですが、廃車すると手数料がかかります。それも意外に侮れない金額がかかります。これだけでいいので、回収される場合は、そちらの方がお得です。もし購入できるなどがあれば、お金儲けです。
居眠り運転はもての外で、ともすればが気づいた時には交通事故が発生することになります。好き嫌いに関係なく、目を覚ましのガムなどを常備し、万が一に注意散漫にならないように気を張っていない場合は、ドライバーで落第です。運転する前に、カフェイン入りの飲み物を飲むのも簡単に行うことができる交通事故防止技術です。
 ミュージシャンのナオト・インティライミさんとタイアップした限定ラベルの「請福梅酒」が現在、人気を集めている。発売元は請福酒造(石垣市宮良)。(石垣経済新聞)

 「今のキミを忘れない」「Hello」などの曲で人気急上昇のナオト・インティライミさん。10月9日にはライブ「ナオト・インティライミ in 石垣島〜そこにしかない音楽!なんくるないさぁ〜でいきまっしょい!〜」をフサキリゾートヴィレッジ(新川)で開催することが決まっている。

 同社はライブ記念として特別ラベルを作成。人気商品の一つである「請福梅酒」とのタイアップ商品として1500本限定を用意し、9月28日からホームページで予約受け付けを始めたところ2日間で予定数を完売した。

 ライブ当日は、会場でも限定数販売する。720ミリリットル入りで、価格は1,669円。

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 和歌山県田辺市は、東京都内に本社があるステッカー製造販売会社が同市中辺路町に進出すると発表した。3年間で7人の地元雇用を予定している。2005年の市町村合併後、県外からの企業誘致は2件目となる。

 進出するのはゼネラルステッカー(東京都大田区、辻野昭二社長)。2002年に創業。資本金は300万円で従業員は7人。10年の売上高は1億4100万円。ステッカーのデザインをはじめ、卸売りやインターネット通信販売を行っている。

 東日本大震災後、辻野社長(38)は、東京都内に居住する妻と2人の子を田辺市本宮町内の友人宅に疎開させた。その後、社長も数人の社員と本宮町に一時移転し、業務を行った。

 市によると、一時疎開の予定だったが子育ての面から地域の魅力にひかれた社長は家族とともに移住を決断したという。現在、中辺路町内に会社機能の一部を移転することを協議中。今月中に経理や商品管理などの部門を中辺路町に移すという。

 県外からの企業誘致は09年6月の通信サービス業「見果てぬ夢」(本社・東京都品川区、下山二郎代表)が第1号で今回が2例目になる。

 市は進出企業に雇用奨励金のほか、県の施策と合わせてさまざまな優遇策を設けている。

 ゼネラルステッカーと市、県の3者で近く進出協定を結ぶ。

 真砂充敏市長は「企業誘致は難しい現状だが決まってうれしく思う。家族ごと来ていただけるという点がさらにうれしい」と話している。

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 世界一深い所にある郵便ポストとして知られる、和歌山県すさみ町周参見の「海中郵便ポスト」への投函(とうかん)が1日、3万通になり、記念式典があった。

 ダイビングサービス店「クラブノアすさみ」によると、3万通目を投函したのは徳島県小松島市の谷秀夫さん(61)。いつも気持ちよく送り出してくれる妻に感謝の気持ちを込めて出したという。

 記念式典では、町のパロディー国家イノブータン王国のイノブータン大王らが、谷さんに町の特産品詰め合わせや証明証などを贈った。

 海中郵便ポストは、すさみ漁港沖約40メートルのダイビングポイント(水深約13メートル)にある。1999年4月、南紀熊野体験博を機に、町のマリンスポーツフェスティバル実行委員会が設置、クラブノアすさみが管理している。1万通は02年6月、2万通は05年12月に達成した。

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 2011本のろうそくをともすイベント「キャンドルイルミネーション2011」が1日夜、和歌山県白浜町の白良浜であり、白い砂浜が幻想的に浮かび上がった。

 2000年に県が実施し、01年から町と観光商工団体が実行委員会をつくって継続している。この日は関係者約70人が高さ約25センチ、幅約15センチの紙袋に砂を入れてろうそくを立て、火を付けた。

 ろうそくを入れるプラスチック容器に巻き付ける紙に願い事を書く「願い事キャンドル」もあり、約200人が参加した。「日本中がずっといっぱい笑顔でありますように」「和歌山立ち上がれ そしていち早く復興を」など東日本大震災や台風12号による紀伊半島豪雨などの復興を願うメッセージが目立った。

 毎年、このイベントを楽しみにしている大阪府箕面市の会社員政兼賢一さん(42)は家族で訪れ、長男の直輝君(5)は「つよいぼくになれますように」、長女の由奈さん(9)は「家族全員幸せでありますように」とそれぞれの願いを書いた。

 同イベントは8、15、22日の土曜にも行う。時間は午後7時半〜9時。問い合わせは町役場(0739・43・5555)へ。

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 和歌山県田辺市は、耐震強度不足が指摘されていた同市中万呂の「まろみ保育所」を同市上万呂に移転新築する。市は当初、城山台への移転を計画していたが、地元の要望を受けて再検討した結果、万呂地域内に建てることに変更した。敷地の造成などが必要となるため、2013年4月に予定していた開所時期は1年ずれ込み、14年4月に変更する。

 現在の園舎は1977年に建てられた鉄骨一部鉄筋コンクリート2階建てで、2007年度に市が実施した耐震診断で補強が必要と診断されていた。また、駐車場がなく、朝夕の送迎時に園舎の玄関前が車の出入りで混雑して危険だと、保護者や付近住民から改善を求める声が出ていた。

 市は2月、城山台の学校給食センター近くの宅地約3262平方メートルを移転候補先に挙げ、用地購入費や設計費などとして1億44万円を本年度当初予算に計上していた。

 しかし、万呂町内会から「移転するならば地元に建ててほしい」という要望が強く寄せられたため、再検討。上万呂の梅畑など約3500平方メートルを移転先に決めた。総事業費は約4億4600万円の見通しで、城山台に建設した場合よりも2千万円ほど増額する見込み。

 新園舎は建築面積が約1030平方メートルの平屋になる見通し。具体的な運営内容は、本年度中に保護者や保育関係者らで運営検討委員会を設置して話し合う。年々、低年齢児の保育を求める声が高まっていることから、新たに0歳児保育を始めるほか、1歳児の定員も増やす方向で検討している。母子通所の障害児室も設ける予定。

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