Apr 30, 2009

名刺管理も個人情報の保護の一つです

名刺管理ソフトウェアで名刺情報を取得し、そのダウンロードファイルがある場合、この人は、個人データを持っていることになる。名刺には、個人を特定できる情報が何も書いている。名前、会社住所、電話番号、ましてや電子メールアドレスを書いているなら、それは完全に個人の情報です。名刺管理ホルダーからアルファベット順とかの仕事を他のとか配置されていればそれは立派な個人データになってしまう。このような名刺管理のホールダーのキー所要デスクで管理しましょう​​。
最近ではスマートフォンのアプリケーションがたくさんあり​​ます。ビジネスに活用するためのアプリケーションも、様々なものがあり、とても便利です。名刺管理アプリケーションを使用すると、手打ちすることなく、自動的にアドレスと名前を認識してくれます。アプリケーションで保存しておけば紛失の心配もなく、とても便利ですね。必ず、アプリケーションで名刺を管理してください。
 ペンタックスより発表された、「レンズ交換式デジタルカメラで世界最小最軽量」という「PENTAX Q」。新製品の発表会では仕様とともに、PENTAX Qの指向性についても言及された。

【画像:新製品発表会のようす〜PENTAX Qの目指す道〜】

 約98(幅)×57.5(高さ)×31(奥行き)ミリ、200グラム(バッテリー、SDメモリーカード含む)というサイズを実現したPENTAX Qの小型軽量化については、「1/2.3型センサーの採用」「センサーサイズに合わせて開発された新マウントシステム」「光学ファインダーやミラーを必要としない本体構造」の3要素が大きく寄与している。

 QマウントとKマウントと比較すると、マウント口径(本体内側)は約2/3(Qマウントは約29ミリ、Kマウントは約45ミリ)、フランジバック(マウント部から撮像素子面までの距離)は約1/5(Qマウントは約9.2ミリ、Kマウントは約45.5ミリ)だ。搭載する1/2.3型 有効1240万画素の裏面照射型CMOSセンサーはソニー製で、これに解像性能重視の光学設計で設計されたレンズ、新開発の画像処理エンジンを組み合わせることで、「デジタル一眼レフに迫る高画質を実現」(同社)を実現したという。

 この高画質については、周辺部を含めた解像性能比較や高感度撮影時(ISO6400)での輝度/カラーノイズ抑制効果について例示しながらの説明が行われ、いわゆる高級コンパクトデジカメやレンズ交換式デジカメに勝る画質を実現したことが力説された。

 Qマウントレンズはまずは5種類が発表されたが、キャラクターの異なる2ラインが用意されるのも興味深い。キットレンズの「01 STANDARD PRIME」「02 STANDARD ZOOM」は「高性能シリーズ」、別売の「PENTAX-03 FISH-EYE」「PENTAX-04 TOY LENS WIDE」「PENTAX-05 TOY LENS TELEPHOTO」は「ユニークレンズ」と称される。

 ユニークレンズは「レンズを変えると写真が変わる」をより多くのユーザーへ実感してもらうために企画されており、AFはなくF値は固定、レンズシャッターも搭載しないなど「高性能レンズ」シリーズに比べて内容の差別化が図られているが、6000円前後(実売想定価格)からという低価格を実現している。なお、今回発表されたレンズ群に望遠やマクロは含まれていないが、望遠レンズは既に計画されており、「高性能シリーズ」のレンズとして投入される見込みだ。

 展示機を見る限り、メニュー構成などのユーザーインタフェースはKシリーズを踏襲したものとなるようだが、デジカメらしさのひとつといえるエフェクト機能はさらに充実しており、Kシリーズも備えるカスタムイメージは11種類、デジタルフィルターは全19種類となり、新たに「スマートエフェクト」(9種類)が搭載された。スマートエフェクトはボディ前面のクイックダイヤルから素早く適用できる。

 センサーサイズの小ささに起因する、ボケ量の少なさを補える撮影モード「ボケコントロール」はモードダイヤルに含まれている。絞り値の調整と画像処理を組み合わせてボケを得る仕組みで、被写体との距離やピント位置をカメラが自動的に判別するため、撮影モードを変更するだけで、主被写体がボケによって強調された写真を手軽に撮影できる。

 近年、レンズ交換式デジタルカメラは順調な出荷数量増を続けており、その中核を占めるのはエントリークラス製品であり、なかでもミラーレス機の躍進は広く伝えられるところである。同社はエントリークラス向け製品としてデジタル一眼レフ「K-r」を用意しているが、調査によって、デジタル一眼には「重い」「大きい」「難しそう」というイメージがあることも把握していた。一方、その調査でデジタル一眼の魅力としてあげられたのが、「画質」「レンズ交換できる」「撮影設定の幅広さ」「個性的な写真が撮れる」だった。

 PENTAX イメージング・システム事業部 事業部長の井植敏彰氏はPENTAX Qの企画意図について、「ミラーレスのカメラを作ろうとしたのではない」と市場トレンドありきの企画開発ではないと強調する。「ミラーレス機が売れているから企画開発したのではなく、コンパクトデジカメからデジタル一眼へステップアップしたいユーザーのニーズを満たすべく企画したのです」

 発表会では、写真家のテラウチマサト氏による試作機を用いた作例も紹介された。PENTAX Qの印象を尋ねられたテラウチ氏は開口一番、「悪女みたい」と苦笑混じりに答えた。試作機ゆえに動作が安定しなかったそうで、「すぐにフリーズして、分かれようと思ったらいい写真が撮れたりしてですね(笑)。製品版で悪女じゃ困るのですが、それだけ魅力あるカメラだと思いました」

(デジカメプラス)


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