May 23, 2010

太陽光発電の普及に

太陽光発電は、文字通り太陽エネルギーを集めている発電方法として最もクリーンで環境に優しい発電方法ではないかと思います。発電量が天候に左右される、太陽電池パネル設置費用の負担が大きいもの、共同住宅に設置が難しいなど、さまざまな問題が多いのですが、現在の発電方法と一緒にしながら、さらに太陽光発電の普及進行をお願いします。
今、人類に必要なのは生態学的な世界であり、環境にやさしいエネルギーですね。そして、その生態を手に入れるためには、やはりソーラーパネルが必要です。ソーラーパネルが生み出す太陽光エネルギーだけで生態系は成立しないです。地球環境に負荷をかけないクリーンなエネルギーは、太陽光発電しかありません。
 新宿西口の貸しギャラリー「クリスタルスポット」(新宿区西新宿1、TEL 03-3342-3511)で10月8日〜10日の3日間、原則立ち入り禁止の警戒区域となっている福島第一原発20キロ圏内に放置された動物たちを記録した太田康介さんの写真展「のこされた動物たち〜福島第一原発20キロ圏内の記録〜」が開催される。(新宿経済新聞)

【画像】 牛舎の中でやせ細った牛(関連画像)

 太田さんは1958(昭和33)年滋賀県生まれ。編集プロダクションカメラマンを経て1991年にフリーとなる。1980年代より、戦場カメラマンとしてアフガニスタン、カンボジア、旧ユーゴスラビア連邦などの紛争地帯で活動。そのほか、北朝鮮、中国・中南海地区、台湾原発などの潜入取材も経験。2004年に猫を飼い始めたことから動物に着目。現在は海外のドッグショーなど、動物が被写体の撮影をメーンとする。

 20キロ圏内の住民は、3月11日の震災による福島第一原発の爆発に伴い、行政により強制的に避難をさせられる。その際、ペットは置いていくよう指示があったという。残されたのは生きたままの家畜やペットたち。畜舎に閉じ込められていた家畜やつながれていた犬、室内の小動物の多くが餓死した。その後も飼い主や動物保護団体への立ち入り許可が出ることはなく、保健所による救助もほとんど進んでいない。警戒区域全域の家畜全頭と、3キロ圏内にいる犬猫などのペットは「持ち出し」自体が禁じられており、現在も惨状が続く。

 「私は、ごめんよ、ごめんよ、と謝りながら写真を撮った。私にできることは写真を撮り、今起きている現実を多くの人に知ってもらうこと。それしかできないから。やがて怒りが沸いてきて、チクショー、チクショーとうめきながらシャッターを切った。その怒りは、私を含めた人間に対してのもの」と太田さん。助けを待ち続ける動物たちを3カ月にわたって記録。残された動物たちの現状を、ありのままに伝えるこの記録は、今年7月に発売された写真集「のこされた動物たち」(飛鳥新社)で発表された。同展では写真集に収められた写真から30点を展示する。

 「国は警察を使い、餌をやりに警戒区域に入ってきたボランティアさんを拘束して取り調べを行っている。『動物たちに餌をやる』というシンプルな行為に、大の大人が何人もかかり切りで」と太田さん。「東北の寒い冬を、食べ物なくして彼らが生きることは不可能。必死で生き残っている福島の最後の子たちを、どうか救ってほしい」

 開場時間は、8日=13時〜20時、9日=10時〜20時、10日=10時〜18時。入場無料。


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 海津市海津町の市立吉里小学校体育館で6日、元全日本女子バレーボール代表の江藤直美さん(39)を招いたバレーボール教室が開かれた。文部科学省などの「子どもの体力向上事業」の一環。
 江藤さんは全校児童101人に「ピンチのときこそ、チャレンジ! チャンスをつかんでチャレンジ! 夢に向かってGO」と題して講演。挑戦することの大切さ、最後まであきらめないことなどをわかりやすく話した。続いてスパイクやパスなどの模範演技を海津バレーボール協会員の協力で披露。最後は5、6年生27人にソフトバレーボールを使って実技指導。ボールに慣れるための基本的な運動やスパイク、パスの仕方などを「思い切って打って」「脇を締めて」などと具体的に指導した。
 児童たちは「パスの仕方を覚えたので、体育の時間にやってみたい」「夢に向かって進む大切さが分かった。将来の目標に向かって勉強したい」などと感想を述べていた。
 江藤さんは、高いブロックが武器のセンタープレーヤーとして16年間、現役で活躍し、世界選手権やワールドカップで全日本チームの勝利に貢献した。現在は小学生から大学生、ママさんチームのバレーボール指導に全国を飛び回っている。【子林光和】

10月7日朝刊

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 第82回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)に東海地区代表として3年ぶり32回目の出場をする西濃運輸(大垣市)の激励会が6日、大垣市万石の大垣フォーラムホテルで開かれた。小川敏市長ら358人が出席し、京セラドーム大阪での活躍を期待してエールを送った。
 西濃野球部の後援会、西濃カンガルー会の主催。山中茂樹会長が「長い2年だった。黒獅子旗(優勝旗)を目標に、まずは初戦突破を」とあいさつ。渡会文化・毎日新聞中部本社代表が「西濃は地域に愛されるチーム。その応援で大垣市に黒獅子旗を持ち帰ってください」と激励、出場記念のパネルやボールを贈った。小川市長や中尾正治・日本野球東海地区連盟専務理事らも「市民に勇気と希望を。全国に大垣の名前を」などと述べた。
 後藤寿彦監督は「出場できるのは皆さんのお陰。感謝しています。まずは初戦突破に全力をあげる」と決意を語った。
 西濃運輸は大会6日目の27日午前10時半開始予定の第1試合で室蘭シャークス(北海道室蘭市)と対戦する。【子林光和】

10月7日朝刊

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