May 20, 2010
医療脱毛やサロンの脱毛
医療機関で受ける脱毛の施術を医療脱毛と呼ばれます。脱毛といえば美容室で受けるものだとイメージが強く、インターネット上でも様々なサロンの広告を見ることができます。サロンでは、キャンペーンなどと併用した場合の両方で1万円を切るような激安価格が表示されます。比べてしまうと医療脱毛は、少し割高に感じるかもしれません。しかし、医師の下で受ける医療脱毛は、効果と安定感が異なるため、安易に価格だけで比較しないことをお勧めします。赤ら顔とは、男女とも症状で顔がいつもお酒を飲んだかのように赤い顔というものがあります。確かに赤ら顔と明らかに猿の顔のような感じで醜いのでそれを心配している人も多いです。赤ら顔は体質的にそのような傾向がある人は、顔の皮膚疾患や炎症が原因である場合が多いです。そして、多くの皮膚のかぶれのようなことが原因であるため、専用の薬を塗って治療する方法があると思います。
<ひと・いき>
◇クラシックを身近に−−後藤晴美さん(50)
作曲家の名前は知らなくても、音楽との新たな出会いがあるかもしれない。そのためのワンコイン。今年2月から毎月第4木曜日、水戸市袴塚3の「ギャラリーみかし」で、入場料500円のフルートコンサートを始めた。ギャラリーの事業、「アートボランティア」の一環。予備知識や高額な入場料が必要と思われがちなクラシック音楽を、もっと身近なものにしてもらう試みだ。
茨城大正門に近い古い学生街。初回は名曲のみを選んで演奏したところ、40〜50人の聴衆が集まった。その後はモーツァルトやバッハを取り上げてきた。今月23日の第5回演奏会はこれまでのCD伴奏付きではなく、全くのソロ。「バッハから武満まで」と題し、古典から近現代のヨーロッパ、日本の作曲家の作品を幅広く生演奏する。
入場料はあえて無料にはしない。「自ら行動して選び取ってほしい」と願うからだ。街にあふれる音楽のほとんどは電子音だが、コンサートでは演奏家が日々磨いた腕を披露する。年を重ねてもなお変化し、感動を与えることができる。
水戸の聴衆が地元のコンサートを聴きに行くのも、水戸の音楽界のレベルを上げる一つの手段。それも「アートボランティア」の活動だ。コンサートは午後7時開演。ギャラリーみかし(029・231・5369)。【山崎明子】
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■人物略歴
◇ごとう・はるみ
水戸市出身。中学時代にフルートを始めた。武蔵野音大卒。植村泰一氏らに師事。昨年は水戸芸術館などで公演した。
6月20日朝刊
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古河市は、同市名崎に新工場建設を進める大手トラックメーカー、日野自動車(本社・東京都日野市)と立地協定を締結したと発表した。今夏に着工、来春に一部稼働を予定している。
協定書は「新工場の立地促進と円滑な建設支援、立地に伴う地域経済活性化を図る」としている。市の対応策は、議会の同意を得て固定資産税、都市計画税相当額の補助金を3年間交付▽工場建設支援(交通安全対策)▽従業員などの住環境整備−−など5項目。日野自動車の対応策は、市民の優先的雇用▽市内企業からの物資調達▽市内特産物の活用。
6月20日朝刊
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生食用の生肉を取り扱う飲食店などを対象に県が先月行った調査で、国の衛生基準に適合していたのは294施設のうち24%の71施設だったことが分かった。これまでに218施設が生食用生肉の取り扱いを自粛したという。
焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒を受け、飲食店営業、食肉処理業、食肉販売業の約3万施設のうち、生食用生肉を取り扱うと想定された719施設を、県内全12保健所が5月6〜31日に調査した。
実際に取り扱いがあった294施設のうち71施設で、トリミングや自主検査の実施など、基準に合致。食中毒事件後も取り扱いを継続したのが76施設で、そのうち基準に適合していたのは半数の38施設だった。県は残る半数に対し、基準に合うまで取り扱いを中止するよう指導した。【山崎明子】
6月20日朝刊
◇小美玉で
県立こころの医療センター(笠間市、土井永史院長)が、精神障害を持つ人々や周囲の人々を地域で支援する体制を確立し早期発見にも結び付けようと、地域の民生委員らとの懇談会を始める。これまでの「患者を連れてくれば診る」受け身の姿勢を変え、病院が積極的に地域に出る「アウトリーチ」だ。20日に小美玉市で初めての懇談会を開く。
4月に旧県立友部病院から名称を変更した同センターは組織も改編し「福祉連携サービス部」を新設。関係機関とのネットワーク作りや地域連携を強化する事業を担う。石川美恵子部長は「病院が地域に出て行き、民生委員などと話し合うことは画期的」と話す。
県障害福祉課によると、精神障害者保健福祉手帳を交付している人は今年3月末現在で約1万500人。早期発見による症状の早期回復を目的に、県は月2〜3回、保健所での相談受け付けを行ってきた。
一方、同センターによると、「本人に自覚がない」「家族も病気と認めたくない」などの理由で病院を受診しない潜在的な患者もいるという。民生委員らが精神障害が疑われる人の存在を把握しても治療に結び付けることは難しかった。石川部長は「ノウハウがないために対応がわかっていなかったかもしれない」と指摘する。
民生委員との懇談会では、病院スタッフが地域の抱える問題点を民生委員から聞き取って共有し、改善策を話し合う。モデル地域として小美玉市以外に笠間市を指定している。
また、同センターは今月27日から公開講座も開設。勤務医が月1回、薬物依存などについて講演する予定だ。中村恵副院長は「これまでは病院が中心で、地域の視点が欠けていた。患者は地域の住人であり、病院にいるものではない。地域を良くするための活動を行う」と話している。行きずりのweb制作会社で変わる【杣谷健太】
6月20日朝刊
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