Mar 01, 2010
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ベクターは、2011年春にサービス開始予定のPC向けオンラインRPG「DEMONS CODE」(デモンズコード)について、2011年1月26日よりクローズドβテストを実施。12月24日よりテスト参加者の募集受付を開始した。
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「DEMONS CODE」は、幻想の地「ローランド大陸」で繰り広げられるファンタジーオンラインRPGで、1300以上ものクエストをひもときながら、ダンジョンや装備品の製作、各種対戦などを楽しめる。クエストリストからのオートラン機能や初心者向けのオートナビゲーションも搭載され、対決エリアを迂回してクエストが達成できるセーフティエリアも用意され、対人戦が苦手なプレイヤーでも安心して遊べるゲーム設計となっている
なお、テスター募集人数は2000人となっており、実施スケジュール等の詳細は以下の通り。
●「DEMONS CODE」クローズドβテスト 実施スケジュール
・テスト実施期間: 2011年1月26日(水)午後3時〜1月28日(金)午後3時(予定)
・テスター募集期間: 2010年12月24日(金)午後3時〜2011年1月11日(火)午前10時(予定)
・テスター参加資格: GAMESPACE24会員
・テスター募集人数: 2000名
・テスター当選発表: 2011年1月24日(月)以降(予定)
プロモーション用キャラクターイラストレータ:末次誉亮(株式会社アルファ・システム)
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PCゲームが多数出展するオンラインゲームの大型イベント「秋葉原PCゲームフェスタ」が25日(土)から始まった。主催はドスパラ(サードウェーブ)で、会場はベルサール秋葉原。
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開催期間は30日(木)までで、イベントも毎日行われる予定だ。
●50種類近いゲームが試遊可能
会場は、常時50種類近くのゲームをデモする1Fの展示ブースと、毎日異なるメーカーがステージを行う地下1Fのメインステージで構成。
1Fではそれぞれのゲームがプレイ可能な状態になっており、様々なゲームを手軽に体験できるのが大きなウリとなっている。
また、1F入り口にもステージが用意、このステージでは25日(土)にIntelやAMD、NVIDIAなどが解説を行っている。
●視界を覆う「湾曲ディスプレイ」がデモ
また、ハードウェアという点で注目できたのが、湾曲ディスプレイによるFPSゲームのデモ。
これは、湾曲したスクリーンに背面から投射するディスプレイで、映像が自分を囲むように表示されるのがポイント。
ブースを外から見ると、それほど凄いようには見えず、逆に湾曲部のゆがみや暗さが気になるが、椅子に座って画面を見ると印象が一変。
視野のほとんどがゲーム画面になるため、臨場感は大きく向上、しかも湾曲部のゆがみや暗さも視野ぎりぎりのため気にならない、という具合になる。設置面積はそれなりに必要で、「発売が決まったものではない」(サードウェーブ)そうだが、ゲーマーにとっては興味深い環境といえそうだ。
なお、ゲームは「QUAKE QARS ONLINE」が利用されていた。
●85インチで3D Vision
NVIDIAブースでは、パナソニックの85インチ3D TV(業務用モデル)と3D Visionを組み合わせたデモを実施。大画面で3Dゲームを立体視プレイ可能だった。ただし、残念ながらこのデモは25日(土)限定。
このほかNVIDIAブースでは、3画面で立体視を行う3D Vision Surroudによるデモなどが行われている。
●AMDがロードマップなどをアピール
また、AMDは1FステージではCPUロードマップやRadeonシリーズのラインナップをアピール。
GPUに関しては、GTX 580を超える最上位モデルとしてRadeon HD 5970を、GTX 470を超える上位モデルとしてRadeon HD 6970を紹介していた。
このほか、会場ではIntelの「神様」こと天野氏が「ゆくCPUくるCPU」と題した年末恒例のセッションを行った(詳細は別記事参照のこと)ほか、地下では電撃PlayStationによるFFXIV、FFXIのイベントステージ「電撃の旅団クリスマス!『FF XI』と『FF XIV』でムダに話す会 in 秋葉原」などが行われた。
地下のイベントステージは、2日目はガンホー・オンライン・エンターテイメント、3日目はゲームポット、4日目はガマニアデジタルエンターテインメント、5日目はゲームオン、6日目はウェブマネーがステージを行う予定。
これらのステージについては、僚誌GAME Watchがレポートを行う予定だ。
【AKIBA PC Hotline!】
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